超高輝度超新星の奇妙な点滅、マグネター誕生の証拠だった
全体:1月:0週:0日:0

お気に入りに追加
宇宙で最も明るい爆発の1つ「超高輝度超新星」を長く輝かせるエネルギー源が、誕生直後の強磁場中性子星「マグネター」である可能性が初めて観測から裏付けられた。
カリフォルニア大学サンタバーバラ校などの国際研究チームは、約10億光年先の超新星「SN 2024afav」の光を長期観測した。
その結果、光が周期的に明るくなったり暗くなったりする特異な明滅パターンを検出した。
研究チームの解析によると、この明滅は爆発の中心で誕生したマグネターが周囲の時空を引きずり、降着円盤を揺らすことで生じたと考えられる。
▼あわせて読みたい
・宇宙で発生する奇妙な青い閃光。その正体はブラックホールによる恒星破壊の可能性
・金はどこから来たのか?新たな手がかりは宇宙最強の磁石「マグネター」
・高速電波バーストの発生源を特定、超高磁場の中性子星が鍵を握っていた
・史上最も磁力の強い星は、強烈な磁場を持つ天体「マグネター」の前身かもしれない
・宇宙で30年以上、22分ごとに点滅を続ける奇妙な天体が発見される
引き用元サイト: カラパイア
記事元url: https://karapaia.com/archives/590891.html
AIを信頼して使う人ほどAIの質の影響をそのまま受けることが研究で判明 (9人)
44歳で「飼育下で最も長生き」記録を打ち立てたハト、虹の橋へ旅立つ (8人)
日本滞在中のアメリカ人観光客、リモコンの日本語が読めず画像生成AIで解読 (8人)
金属製の箸が喉に刺さったまま8年間生活していた男性、ついに手術を受ける(中国) (7人)
植物が街灯になる未来へ。ホタルのように光る植物20種を開発 (7人)
ヒューマノイドロボットが野生のイノシシを追い払う!ポーランドで目撃された奇妙な風景 (7人)
好き好き黄色い子!アヒルのおもちゃに夢中なアザラシ (7人)
ナミハリネズミは人には聞こえない超音波を聞き取れる。交通事故防止に役立つかもしれない (7人)
3500年前の織機をスペインで発見。青銅器時代の繊維革命と共同作業が明らかに (7人)
道路に横たわるナマケモノを発見した家族、よく見ると背中に小さな命! (7人)
推し
新着記事
- インコと一緒に水中を楽しみたい!専用の潜水艇を作って一緒に泳ぐ飼い主
- 17世紀イングランドの帽子戦争。帽子を脱ぐのを拒絶することは命がけの反抗だった
- そり犬の血が騒ぐぜ。宿泊客の荷物運びを率先して行うマラミュート犬、張り切りすぎて失敗も
- エクストラバージンオリーブオイルが腸内環境を整え、脳機能を向上させる可能性
- ペルーで5000年前の天文観測施設を発見。潮汐の観察や気候変動の予測を行っていた
- レゴで作った宇宙船が高度35kmの成層圏を飛行し、ギネス世界記録を樹立
- レゴで作った宇宙船が高度35kmの成層圏を飛行し、ギネス世界記録を樹立
- ちょっと通りますよ。タスマニアの海岸で撮影中、オオフクロネコがカメラの前を横切る
- 配達員が大好きな犬、車に駆け寄り荷物を置くと何度もハグ!見送りまでしてくれる
- 全長19mに及ぶ1億年前の巨大タコ、白亜紀最強の海の捕食者だった(日本研究)
- 地図にない島を南極で発見!汚れた氷山ではなく未記録の陸地だった
- 衛生兵に繋げ!負傷兵を戦場から救い出す、クマの顔をした米軍の救出支援出ロボット
- エジプトの古代都市の地下に約2600年前の謎の構造物を発見
- エジプトの古代都市の地下に約2600年前の謎の構造物を発見
- 車にはねられ負傷したカナダガン同士が救助施設で出会い、愛を育むまでの物語
- なぜ一部のエイの背には「偽の目」の模様があるのか?その理由が明らかに
- 【続編】アラスカの海底で発見された謎のゴールデンエッグの正体がついに明らかに!
- インドに設置された「世界一ゆっくり動く」キットカットの自動販売機。
- 英国政府が発表。世界100か国が一般人のスマホをハッキングできるスパイツールを保有
- リモコンを人質におやつを要求する賢い大型犬
- コーヒーを飲む習慣は腸内細菌を変え、ストレスを軽減し気分を改善することが研究で明らかに
- キュリオシティが火星の粘土層に35億年間保存された生命の材料となる有機分子を発見
- にゃ?アメリカのパイロットたちが猫や犬の鳴き声で無線会話。連邦航空局の調査対象に
- 【続編】バス停のガラスを粉砕したデリバリーロボット、自身の謝罪文をバス停広告枠に掲載
- オンリー南アフリカ。車の下にペンギンが入り込むので要確認!
- ウーパールーパーの遺伝子が人間の手足再生の鍵となるかもしれない
- AIを試すため架空の病気の偽論文を公開、本物と拡散され研究者まで騙される事態に
- イーロン・マスクの頭をつけたロボット犬がサンフランシスコの街を徘徊中
- 砂漠から宇宙を見つめる巨大な「サハラの目」NASAの最新衛星画像
- 猫が突然何も食べなくなり、病院に行くも異常なし。後に意外な原因が明らかに
E.YAZAWA SPECIAL SELECTION
Supported by Rakuten Web Service