樹皮の微生物が温室効果ガスを吸収。これまで見落とされていた環境浄化の役割
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木々が地球を守るヒーローであることは誰もが知っている。木々は大気中の二酸化炭素を吸収し、私たちが呼吸する酸素を放出し、気候変動の抑制に貢献している。
だがそれだけではなかった。 オーストラリアで行われた最新の研究により、木の表面にある樹皮に住む数兆もの微生物が、メタンや一酸化炭素、さらには水素までも分解して空気を浄化していることが判明した。
これまで単なる皮だと思われていた場所が、実は世界規模で大気を洗浄する巨大な装置として機能していたのだ。
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この記事のカテゴリ:自然・廃墟・宇宙 / 植物・菌類・微生物
引き用元サイト: カラパイア
記事元url: https://karapaia.com/archives/578027.html
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