シイタケが記憶装置に。生きたキノコで動くコンピューターの開発が進行中
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日本でもおなじみの食材であるシイタケが、コンピューターの「記憶」を担う存在になるかもしれない。
アメリカ・オハイオ州立大学の研究チームは、シイタケの菌糸体を使い、コンピューターのメモリチップの中で記憶を担う重要な部品「メモリスタ」として利用できるかどうかを調べた。
菌糸体は、電気の流れ方を記憶するように振る舞う性質を持ち、同じ刺激を繰り返すと反応が変化する。
この特徴を生かせば、従来の半導体材料とは異なる方法で、環境に優しく低コストなコンピューターの実現につながる可能性があるという。
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この記事のカテゴリ:サイエンス&テクノロジー / 植物・菌類・微生物
引き用元サイト: カラパイア
記事元url: https://karapaia.com/archives/572966.html
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