葬儀会社が服と間違えて亡くなった息子の脳を親に渡してしまう
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アメリカの葬儀会社が、個人の遺体の取り扱いにおいて、重大な過失を犯したとして告発されている。
カリフォルニア州サンノゼで、葬儀会社が遺族に故人の衣服を返却する際、なんと間違って故人の「脳」を入れた袋を渡してしまったというのだ。
袋を受け取った故人の父親は、衣類だと思い込んでいたため、自宅に戻ると袋の中身を洗濯機に入れた。すると、中から脳の一部が洗濯機の中に転がり落ちてきたのだ。
遺族は葬儀会社に対し、精神的苦痛を受けたとして訴訟を起こし、原因が究明されることを望んでいる。
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引き用元サイト: カラパイア
記事元url: https://karapaia.com/archives/572301.html
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