極寒のロッキー山脈で5か月間生き延びた猫、奇跡の生還を果たし無事家族のもとへ
全体:7月:3週:0日:0

お気に入りに追加
2025年7月、愛猫と共にアラスカを旅していたある家族に悲劇が起きた。カナダの北ロッキー山脈にある公園に立ち寄った際、ふとした隙に車から猫が飛び出し、そのまま姿を消してしまったのだ。
そこは厳しい自然環境と野生動物が生息する危険な世界だ。家族は必死に探し回ったがどこにも見当たらず、絶望に打ちひしがれながら、帰路につかなければならなかった。
それでも、家族は決して諦めなかった。現地の情報サイトにシャドウの写真を投稿し、毎日チェックを続け、誰かが目撃してくれることを祈っていた。
すると5ヶ月後となる12月、奇跡が起きた。シャドウはたった一匹で過酷な環境を生き抜き、公園管理者に無事に発見されたのだ。
さらに、国境を越えた人々の温かい善意のリレーによって、シャドウは今、アメリカで待つ家族の元へ帰る準備を整えている。
▼あわせて読みたい
・絶望の中で見つけた希望、山火事を生き抜いた猫の感動の帰還
・地震で行方不明になっていた愛猫と再会を果たした本屋店主。生きる希望を取り戻し店を再建
・7年間行方不明になっていた猫、施設管理者が自腹で3200km先の飼い主の場所へ連れていき再会を果たす
・猫生の半分をさまよい続けた20歳の猫、ついに飼い主と奇跡の再会
・20年間行方不明だった猫が飼い主と奇跡の再会。最期は飼い主に見送られ虹の橋へ
引き用元サイト: カラパイア
記事元url: https://karapaia.com/archives/572171.html
え?そんなものまで!囚人たちが知恵と工夫で作り上げた刑務所内創作物 (47人)
ホモ・サピエンスの世界最古となる6万7800年前の洞窟壁画がインドネシアで発見 (47人)
10日間も置いてくなんてひどい!マラミュートたち、バカンスから帰って来たご主人に熱烈過ぎる「お帰りなさい!」 (43人)
魅惑の古生物「アノマロカリス」は硬いものより柔らかい獲物を好んで食べていた (37人)
ハトのボーイズラブ。オス同士のカップルにメスの登場で複雑な展開に (36人)
こんな看板猫がいたら、常連にならずにはいられない!ニューヨークの店先のボデガキャットたち(ネズミ閲覧注意) (34人)
奈良の鹿のよう?イノシシが街中どこにでもいる、イスラエル・ハイファの都市 (34人)
伝説的希少種、アジアのユニコーンと呼ばれる「サオラ」のゲノム解析に成功 (31人)
植物のコケが動物の脳神経とよく似た電気信号を発生させていた (29人)
パラレルワールドは本当にある?量子力学でわかる“重なり合う世界”の正体 (29人)
推し
新着記事
- 【続報】Googleマップの謎の穴、正体は3億9000万年前のクレーターだった(カナダ)
- 注射が苦手な犬に獣医が猫を起用。作戦は大成功
- 古代ローマでは脱税は死刑。1600年前の石板が示す汚職に関する厳しい規定
- 3つの塊がつながった小惑星が太陽系で初めて発見される。衛星まで連れていた
- アカマンボウは冷たい海でも体温を維持できる唯一の魚だった
- スーツケースに遺体発見?殺人事件と思いきや実はラブなドールだった件(オーストラリア)
- ピューマが交通事故から人間を守ってくれていた。鹿の群れを道路から遠ざける
- 寄生植物の種子を運んでいたのはオカヤドカリの仲間だった(日本研究)
- 地球大変動の周期は2750万年と890万年、対象を広げた分析で裏付け
- 古代ギリシャにはロボットの概念があった。青銅の自動人形「タロス」
- 1億8000万円の宝くじ当たり券をゴミ箱へ。作業員が6トンのゴミからついに発見!
- 緊急ヘリコプターが着陸できるよう、1匹の牧羊犬が自発的にヤギたちを誘導
- 気候変動の影響か?ヨーロッパで生息域を広げるアジア産大型カマキリ
- 気候変動の影響か?ヨーロッパで生息域を広げるアジア産大型カマキリ
- 太陽の表面を史上最高解像度で撮影。隠れていた渦巻き構造が長年の謎を解く鍵に
- 2035年に建設予定の月面基地にロボット犬を導入(中国)
- AIは人間の性格を理解している?ChatGPTが性格診断を作成し回答まで事前予測
- 飼い主がいないと不安がる犬のため、等身大の人形を与えたところ、効き目がありすぎた
- のろまで愚かじゃなかった!ドードーは活発で賢い鳥であることが頭骨の最新分析で明らかに
- スペースXのロケット残骸が月に激突。探査機が捉えた生々しい衝突跡
- 看板の中に人が閉じ込められている?Netflixの斬新な映画プロモーションだった
- 海に沈んだ難破船から162年前のギネスビールのボトルを発見。まだ飲める可能性
- 迫りくる火の手。望みを託して放った3頭のロバは全員生き延び農場に戻っていた
- ネアンデルタール人の遺伝子を持つ人は筋肉がつきやすい。しかもアジアに多い
- アメリカの湖に住む淡水魚、チョウザメの寿命は400歳を超える可能性
- ファン激熱!中の観測装置まで精巧につくられたLEGOのハッブル宇宙望遠鏡が販売中
- 病院の屋上に死神が出現!?人々を凝視する姿が不気味すぎて逮捕
- 飛行機の貨物として運ばれる猫たち全てに愛情を注ぐ係員の姿に感動
- AIが自然界にないウイルスをゼロから設計し、自己複製に成功。生物兵器化の懸念も
- 謎の気配を感じたり、幻覚が見える非日常的な体験をする人は意外と多い
E.YAZAWA SPECIAL SELECTION
Supported by Rakuten Web Service







