月誕生のきっかけとなった天体「ガイア」は地球の近くに存在していたとする説
全体:12月:3週:0日:0

お気に入りに追加
今から約45億年前、誕生して間もない地球に火星ほどの大きさの天体が衝突した。「テイア」と呼ばれる仮説上の原始惑星だ。
衝突がどのように起こり、その後何が起こったのかは、いまだに完全には解明されていないが、「ジャイアント・インパクト説」によると、この衝突が、地球の永遠の伴侶となる月を誕生させたという。
ではテイアはどこからやってきたのか?
ドイツ、マックス・プランク太陽系研究所とアメリカ、シカゴ大学の研究チームは、地球と月の岩石に残されたわずかな痕跡を分析し、テイアの正体に迫った。
その結果、テイアは地球のすぐ近くで生まれた、隣人ならぬ、隣星だった可能性が高いことがわかったという。
▼あわせて読みたい
・月は考えられているより1億年以上古かった。岩石が再融解で若返りした可能性
・月最大のクレーターは想像以上に丸かった!月誕生の秘密を解き明かす手掛かりに
・月の土壌から驚異の物質「グラフェン」が発見される
・地球の内部に原始惑星「ティア」の残骸が閉じ込められている可能性
・もしも月と地球の距離が半分になったらどうなってしまうのか?起こりうる5つのこと
引き用元サイト: カラパイア
記事元url: https://karapaia.com/archives/567959.html
女性がワラワラ集まってきちゃうのか?アックスの男性用芳香スプレーを輸送中のトラックが高速道路で爆発(アメリカ) (10人)
AIを信頼して使う人ほどAIの質の影響をそのまま受けることが研究で判明 (9人)
44歳で「飼育下で最も長生き」記録を打ち立てたハト、虹の橋へ旅立つ (8人)
日本滞在中のアメリカ人観光客、リモコンの日本語が読めず画像生成AIで解読 (8人)
金属製の箸が喉に刺さったまま8年間生活していた男性、ついに手術を受ける(中国) (7人)
植物が街灯になる未来へ。ホタルのように光る植物20種を開発 (7人)
ヒューマノイドロボットが野生のイノシシを追い払う!ポーランドで目撃された奇妙な風景 (7人)
好き好き黄色い子!アヒルのおもちゃに夢中なアザラシ (7人)
まるで巨大な蝶!ハヤブサが車のフロントグリルに挟まった状態で発見され、無事救出 (7人)
ナミハリネズミは人には聞こえない超音波を聞き取れる。交通事故防止に役立つかもしれない (7人)
推し
新着記事
- 2500万年前、カモノハシの先祖は歯を持っていて、イルカと一緒の湖で泳いでいた
- 量子の世界ではマイナスの時間が存在する。光子実験で初めて実証
- ハムスターが回し車で生み出すエネルギーでスマホ充電器を開発した少年
- 偽の陰謀論「アライグマ武装集団」が暴く、信じていると主張する人々の真相
- 100万分の1の確率!珍しい白いアメリカバイソンの子が誕生
- やっちっち!火星探査機「キュリオシティ」岩からドリルが抜けなくなり5日間悪戦苦闘
- やっちっち!火星探査機「キュリオシティ」岩からドリルが抜けなくなり5日間悪戦苦闘
- ティラノサウルスより1億4000万年前に生きていた新種の肉食恐竜を発見
- 米政府、80年分のUAP関連文書を機密解除。アポロ宇宙飛行士の目撃情報を含む162件
- 米政府、80年分のUAP関連文書を機密解除。アポロ宇宙飛行士の目撃情報を含む162件
- パタゴニアの島で発見された人面のような謎の地形「ジンの王」
- パタゴニアの島で発見された人面のような謎の地形「ジンの王」
- こいつ、擬態してやがる。メキシコの野菜売り場でズッキーニをパクつくインコ
- シャチの高度な狩りスキル。強力な波を起こし流氷のアザラシを海に落とす方法が明らかに
- ギザの大ピラミッド建設法を再現。建造物内部の謎の「空洞」との新たな関連性を明らかに
- 人間に寄り添う白もふのAI搭載クリーチャーが誕生!ルンバの生みの親が夢を実現
- NASA、火星探査に向けて米国最高出力の次世代エンジンの点火実験に成功
- NASA、火星探査に向けて米国最高出力の次世代エンジンの点火実験に成功
- 「こっちに来て!」突然現れた犬が、行方不明の子供の元に警察を導く
- 植物が種子を使わず自分のクローンで繁殖するための遺伝子スイッチを発見(日本研究)
- 冥王星以外の太陽系外縁天体で初めて大気の存在を発見(日本研究)
- 帽子を被るだけ。脳波を読み取り思考を文字に変換するデバイスが登場
- テスラ車で墓地に行くと幽霊に会えるという噂が拡散、目撃情報が次々と寄せられる
- 飼い猫がソファに向かって鳴き続けて1週間後、知らない黒猫の存在にようやく気付く
- 金魚を自然の池に放流するとわずか2か月で生態系が崩壊することが実験で判明
- 光よりも速く移動する暗闇を発見。50年前の予測がついに証明される
- SNSやめーにゃ。画面を邪魔する太っちょ猫、日本人開発の拡張機能が海外でも話題に
- 亡くなった妹の預金を引き出すため、遺体を掘り起こして銀行に運んだ男性(インド)
- 亡くなった姉の預金を引き出すため、遺体を掘り起こして銀行に運んだ男性(インド)
- やさしい世界。96歳のおばあさんの最強の相棒は大型犬、土を掘り花植えを手伝う
E.YAZAWA SPECIAL SELECTION
Supported by Rakuten Web Service