ニューヨークの地下鉄に漂うバニラと松の香り、嗅覚を刺激する「香り広告」
全体:2月:0週:0日:0

アメリカ、ニューヨーク市のグランド・セントラル駅で、いつもとは違う香りが漂い始めた。地下通路エリアに、まるで森の中にいるかのような「新鮮な松」と「甘いバニラ」の香りが充満しているのだ。
これは、大手企業が仕掛けた「癒しのミスト(蒸気)」を注入するという、大規模かつ実験的な「香り広告」キャンペーンによるものだ。
視覚や聴覚だけでなく、嗅覚に直接訴えかけるこの新たな試みに、ニューヨーカーたちはどう感じただろうか?
▼あわせて読みたい
・婚活に本気を出した女性、巨大なデジタル広告で結婚相手を探す
・古代エジプトのミイラってどんな匂い?甘くスパイシーで心地よい香りであることが明らかに
・バーガーキングが大きさを強調するため、あえて実物大のハンバーガーの看板を設置
・これはトリッキー。頭を振らなきゃ見えないKFCの看板広告が話題に
・ニオイの持つ効果:プルースト現象を利用した10の企業戦略
引き用元サイト: カラパイア
記事元url: https://karapaia.com/archives/567773.html
推し
新着記事
- 地球外知的生命はホタルのように光を点滅させコミュニケーションしている可能性
- AIが消去されないよう自分を守る兆候を示し、専門家がAIに権利を与える危険性を警告
- 凍りついた時間。山岳氷河が融解し、28年閉じ込められていた男性の遺体が発見される
- 冬に白くならないホッキョクギツネが存在する
- ベテルギウスの隣に隠れた相棒を発見!謎の減光の正体がついに判明か
- バラバラに砕かれた「冥界の入口」オルメカの巨像、メキシコ帰還を支えた舞台裏
- 川崎重工の4足歩行ロボット「コルレオ」が製品化に向けた開発に着手。未来の馬が山を駆ける
- 誰が?何のために?テネシー州で自宅前の私道が消えてしまう
- 迷子になった82歳の飼い主を一晩中温め続け、救助隊を導いた愛犬の物語
- トラの舌に隠された驚異。金属製削り器レベルの破壊力を持つ「糸状乳頭」の秘密
- トラの舌に隠された驚異。金属製削り器レベルの破壊力を持つ「糸状乳頭」の秘密
- アインシュタインの予測は正しかった。ブラックホールが時空をねじ曲げる現象を初観測
- 見えない顔が見えてしまう。ビジュアルスノウ症候群とは?
- 不倫中、妻が突然帰って来た!10階の窓からぶら下がり逃げ出す愛人
- 愛猫の墓参り中に現れた猫、天国からの贈り物だったのかもしれない
- 自ら加わった犬と共に、僧侶たちがアメリカで3,700kmの平和の祈りの旅を続ける
- 名探偵「コケ」。指紋のように機能する微細な植物が、未解決事件の謎を解く
- 中国のロボコップ、AIロボット警官が交通違反の取り締まりを開始
- アナログ時計が読めない生徒たち。ニューヨーク市のスマホ持込禁止で顕在化
- アナログ時計が読めない生徒たちが続出。ニューヨーク市のスマホ持込禁止で発覚
- めったに見ることができない、ロスアザラシの貴重な水中写真が公開される
- デンマーク郵便局が世界初、手紙の配達事業から撤退。400年の歴史に幕を閉じる
- 地球人は火星人?地球の生命が火星で誕生したという仮説に迫る
- 謎めいたヴォイニッチ手稿の文字列は、中世のカードゲームから生まれた暗号かもしれない
- 世界最長の集合住宅は全長約3km、1万人以上が暮らしている(ウクライナ)
- 国の安全を6年間守り続けた探知犬引退の日、感動のサプライズが待っていた
- これは珍しい。5匹もの子供を連れたアムールトラの母子の映像が中国で初めて記録される
- 都市生活がDNAを書き換える。急速な適応進化を遂げた6つの生物
- 脳にチップを埋め込む時代が到来。ニューラリンクが2026年に大量生産と自動手術を開始
- 2025年、アメリカ人のデリケートゾーンの穴に詰まっていたものランキング