消防署にやってきた迷子犬、事故でケガをしたことがきっかけで正式に署員となる

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image credit: Facebook @Montgomery County ESD 9

 アメリカ・テキサス州にある消防署に、ある日、1匹の犬が迷い込んで来た。首輪など身元を示すものはなく、犬はそのまま署内に居ついた。

 犬は毎日隊員たちに寄り添い、いつの間にか署内に癒しを与えてくれる、かけがえのない存在となっていった。

 だがある日のこと、犬は交通事故に遭って大ケガを負ってしまう。だが手術をするには、法的な所有者の許可がいる

 隊員たちはこのことがきっかけで、飼い主を探し出したのだが、正式に癒し担当の消防署員として犬を迎え入れた。と、かいつまんで書いたが、ここに至るまでの長い道のりとストーリーを是非読んでほしい。

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この記事のカテゴリ:画像 / 動物・鳥類

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