消防署にやってきた迷子犬、事故でケガをしたことがきっかけで正式に署員となる
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アメリカ・テキサス州にある消防署に、ある日、1匹の犬が迷い込んで来た。首輪など身元を示すものはなく、犬はそのまま署内に居ついた。
犬は毎日隊員たちに寄り添い、いつの間にか署内に癒しを与えてくれる、かけがえのない存在となっていった。
だがある日のこと、犬は交通事故に遭って大ケガを負ってしまう。だが手術をするには、法的な所有者の許可がいる
隊員たちはこのことがきっかけで、飼い主を探し出したのだが、正式に癒し担当の消防署員として犬を迎え入れた。と、かいつまんで書いたが、ここに至るまでの長い道のりとストーリーを是非読んでほしい。
▼あわせて読みたい
・消防士が引退する日、最後までそばを離れなかった犬の純粋な愛情に胸を打たれる
・火災で死亡した飼い主に寄り添って離れなかった犬、救出した消防士の家族に迎えられる
・消防隊員は2度犬を救う。炎天下の車内に閉じ込められた犬を救い、署のマスコット犬として迎え入れる
・セラピー犬として消防署で働くゴールデン・レトリバーが、緊急事態にも見事に対応
・涙腺うるうるハッピーエンディング。消防士カレンダーが縁で家族となった消防士と犬。それにはこんな事情があった。
引き用元サイト: カラパイア
記事元url: https://karapaia.com/archives/567630.html
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