水路に落ちた犬を救うため、手と手を取り合って作られた「人間の鎖」
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人間まだまだ捨てたもんじゃない。そこに困っている者がいれば、見知らぬ人同士が団結し、なんとか助けようと救いの手を差し伸べただ。
南米コロンビアで、あやまって水路に落ちてしまった犬を救うために、通りがかった人々が互いに手を取り合い、人間の鎖を作って救出したのだ。
ちょうどその時、現場を通りかかった男性はこの様子を撮影し、SNSに投稿した。
ためらうことなく咄嗟に行動を起こした人々のやさしさと連携は、どんな時代にも消えることのない、人間の本能にある優しさの証だ。
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引き用元サイト: カラパイア
記事元url: https://karapaia.com/archives/566160.html
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