臭い靴下でよかった!93歳の飼い主が迷子になった犬と再会

    全体:6月:0週:0日:0

FavoriteLoadingお気に入りに追加
Instagram@dogdayssar

 アメリカで暮らす93歳の男性は、保護犬だったラブラドール・レトリバーのサニー(7歳)を迎え入れ、穏やかな日々を過ごしていた。

 ある日のこと、男性が買い物に出かけて家に戻ると、サニーの姿が消えていた。サニーは男性と一緒に買い物についていこうと、裏庭の塀をよじ登り、そのまま迷子になってしまったようだ。

 男性は必死に愛犬を探し続け、地元の迷子ペット捜索救助団体にも協力を求めた。そこで役に立ったのが、彼の「洗っていない臭い靴下」だった。

 サニーはこの靴下におびき寄せられ、数週間後、男性と再会を果たすこととなる。

続きを読む...

▼あわせて読みたい
がんが悪化し愛犬を手放さなければならなかった飼い主が、病気を克服して迎えに行く
辛い別れを経験したおじいさんの元にやってきた小さな天使は保護犬だった
犬の大親友は隣に住む85歳のおじいさん。元気いっぱいで会いに行くよ!
世界で最も遅いけど、最も心温まる犬の散歩風景。おじいさんを見守るように歩く
おじいさんはあきらめなかった。いなくなった愛犬を探し続けて3年後、ついに感動の再会を果たす(ジョージア)

この記事のカテゴリ:動物・鳥類 / 動画

引き用元サイト: カラパイア

記事元url: https://karapaia.com/archives/565092.html

 - karapaia , , , , , , , , , ,

他の人のお気に入り

推し

新着記事

  1. こいつ、動くぞ!香港の空港に現れた巨大猫が多く人々の足を止める
  2. ローマ侵攻時代の記憶。スコットランドの砂浜で2000年前の足跡を発見
  3. ただ友達が欲しかった。10年間ひとりぼっちのロバが仲間と出会う
  4. アメリカ人の4人に1人がAIに健康相談、高額な医療費が払えず病院代わりに利用する人も
  5. 木星と土星の大型衛星系はなぜ違うのか。京都大学が磁場からその謎を解明
  6. 世界初、カカオ豆の細胞を培養して作ったチョコが誕生。2027年にアメリカで販売へ
  7. 犬とキスするか、息のニオイを嗅ぐだけで時給16万円がもらえるお仕事です(アメリカ)
  8. 飼い主の死後、アパートをさまよう猫を気遣う住人たちにやさしい連鎖が生まれる
  9. 大腸菌が触れることなく円盤をくるくる回す。その仕組みを解明
  10. 大腸菌が触れることなく円盤をくるくる回す。その仕組みを解明
  11. 恒星TRAPPIST-1を回る地球そっくりな2つの惑星は大気がなく昼は高温・夜は極寒
  12. 恒星TRAPPIST-1を回る地球そっくりな2つの惑星は大気がなく昼は高温・夜は極寒
  13. フェス会場で大量に集まった尿から肥料を作り森林育成に活用する試み(イギリス)
  14. ヒューマノイドロボットが野生のイノシシを追い払う!ポーランドで目撃された奇妙な風景
  15. ウクライナの戦地最前線から兵士たちがドローンで犬と猫を避難させることに成功
  16. 大型のアリたちが小型アリの巣を訪れ体を掃除してもらう。珍しい行動を初めて発見
  17. お気に入り
  18. 連なる火山地帯の地下に金が集まる仕組みを解明、岩石が溶けるたびに濃縮されていた
  19. 音波を使って炎を消す画期的な消火器が実用化に向けて前進(アメリカ)
  20. 誰よりも月周回から帰還した宇宙飛行士の帰りを待っていたのは愛犬だった!
  21. それなら得意にゃ!仲良しの犬の関節痛をやわらげるため、毎日マッサージを施す猫
  22. 実験室で培養された「ミニ脳」は意識を持つようになるのだろうか?
  23. 生命の進化は400万年早かった可能性。中国でカンブリア紀より古い複雑な動物化石を発見
  24. GoogleのAI概要、10回に1回は誤回答、毎時数千万件の誤情報があることが調査結果で判明
  25. ボタンで会話する賢いブタが「フォロワー数が最も多いブタ」のギネス記録を達成
  26. 高速道路脇で孤立した赤ちゃんグマを発見!ニュージャージーの警察官が迅速に保護
  27. DNAをたった1か所変えたら、メスのマウスがオスになった
  28. インダス文明最大級の都市「モヘンジョダロ」推定より数世紀古いことが年代測定で判明
  29. 冥王星を惑星に戻して!10歳少女の手紙がNASAを動かす
  30. 金属製の箸が喉に刺さったまま8年間生活していた男性、ついに手術を受ける(中国)