アリが発酵の鍵?ブルガリアで古くから伝わるアリ入りヨーグルトを科学者が再現
全体:12月:0週:0日:0

お気に入りに追加
ブルガリアの小さな村では、温めた牛乳に数匹のアリを入れて一晩置くと、ヨーグルトになるという古くからの言い伝えがある。
その奇妙な製法を、デンマーク工科大学とドイツ・ルートヴィヒ・マクシミリアン大学(LMUミュンヘン)の研究チームが科学的に再現した。
研究によると、アリが持つ酸や酵素、さらに共生する微生物が、乳たんぱく質の発酵を自然に促していたことがわかった。
「アリ・ヨーグルト」は本当に存在し、食べられていたのだ。昔の人の暮らしの知恵が現代科学で証明された瞬間だ。
▼あわせて読みたい
・ペルシャ兵が起源、小石で焼くパン「サンギャク」とは?
・古代ローマ料理を再現した期間限定レストランがアメリカに登場!
・「大草原の小さな家」でおなじみ、ローラの大好きなおやつ「ヴァニティーケーキ」の作り方【ネトメシ】
・他の国って大晦日や元旦に何食べてるの?世界6か国の縁起の良い料理
・墓石レシピ。故人の好きなレシピが刻まれた墓石を見つけ、料理を再現
この記事のカテゴリ:料理・健康・暮らし / 昆虫・爬虫類・寄生虫
引き用元サイト: カラパイア
記事元url: https://karapaia.com/archives/562982.html
ツイッターは憤怒、ネットフリックスは怠惰。「七つの大罪」をネット社会にあてはめてみたら? (19人)
パラレルワールドは本当にある?量子力学でわかる“重なり合う世界”の正体 (17人)
女性がワラワラ集まってきちゃうのか?アックスの男性用芳香スプレーを輸送中のトラックが高速道路で爆発(アメリカ) (15人)
44歳で「飼育下で最も長生き」記録を打ち立てたハト、虹の橋へ旅立つ (12人)
AIを信頼して使う人ほどAIの質の影響をそのまま受けることが研究で判明 (12人)
東京大学・戸谷友則教授がダークマターの正体に迫る:WIMP由来ガンマ線を発見した可能性と画期的研究の全貌 (12人)
植物が街灯になる未来へ。ホタルのように光る植物20種を開発 (11人)
量子コンピュータと量子技術の未来|GPS精度・がん治療・人工光合成まで分かりやすく解説 (11人)
ヒューマノイドロボットが野生のイノシシを追い払う!ポーランドで目撃された奇妙な風景 (10人)
深海生態系とパンスペルミア仮説の最新知見|極限環境生物学の最前線 (10人)
推し
新着記事
- 月の砂に地球外文明の痕跡、「ダイソン球」の残骸が眠っているかもしれない
- 砂漠の天使スナネコもキャットニップに夢中!ニャンゴロする愛くるしい姿を公開
- 砂漠の天使スナネコもキャットニップに夢中!ニャンゴロする愛くるしい姿を公開
- 汚い川の清掃を行った人々、無許可だったことでイギリス当局に起訴される可能性も
- こんな子いましたけど。飼い犬が生きたアルマジロを家に持ち帰り、家族がパニック
- 人間にも眠っている再生能力があり、呼び覚ますことができるかもしれない
- 古代ローマの呪いの鉛板を発見、拘束呪文が刻まれていた
- 古代ローマの呪いの鉛板を発見、拘束呪文が刻まれていた
- 使えば使うほど嫌悪する?アメリカ人の半数がAIを利用するも猜疑心を抱いている
- 充電するお金をください!中国で物乞いをするヒューマノイドロボットが目撃される
- どれどれこの犬は… 施設を訪問し猫との相性をチェックする重要任務に就く猫
- 大気圏落下が迫るスウィフト衛星を救うべく、52年前のロッキード元旅客機が出発!
- 1億1300万年前の翼竜の化石から、魚やイカを食べていたことを示す証拠を発見
- ロビンフッドの隠れ家シャーウッドの森で、伝説のオークの木が1200年の寿命を迎え枯死
- やさしい世界。同じニワトリが何度も競りにかけられ落札された理由は赤ちゃんを救うため
- 床下の巨大猫は脱走したサーバルだった!保護され無事飼い主の元へ
- 東日本大震災の地震波が日本列島のほぼ全域を東へ動かしていた
- ピンク色に輝く系外天体グリーゼ504 bの大気に塩の雲を発見
- 今年194歳になるゾウガメのジョナサン。ギネス世界記録の殿堂入り
- 米オハイオ州で導入されたロボット警官が10カ月でクビに。事件発見も逮捕への貢献もゼロ
- 3,700kmの平和の祈りの旅を終えた犬のアロカ、生まれ故郷のインドを訪問
- ロシアによるウクライナ侵攻で野生動物の行動に変化。夜の活動が減少
- 人体自然発火現象なのか?体だけが焼けこげ、部屋は無事だった女性のケース
- 代金送料無料、ポチって届く感覚を楽しむ疑似ショッピングサイトが韓国の若者の間で流行中
- テスラ車がフェンスを突き破り公営プールに突っ込む。原因は調査中
- ペットカメラから話しかけた時の猫たちの反応総集編
- 生きた姿が見られるとは!ゴブリンシャークが深海を泳いでいる姿を初撮影
- 愛犬はプールに落ちた野生のウサギを救い出していた。監視カメラで知った飼い主
- 生きた姿が見られるとは!ゴブリンシャークが深海を泳いでいる姿を初撮影
- 地球は8000万年前から木星衛星エウロパに生命を送り込み続けている可能性
E.YAZAWA SPECIAL SELECTION
Supported by Rakuten Web Service





