地球の北半球と南半球で太陽光反射率のバランスが崩壊、何が起きているのか?
全体:16月:0週:0日:0

お気に入りに追加
奇妙なことに地球は長いあいだ、北半球と南半球でほぼ同じ量の太陽光を宇宙へ反射していた。
なぜこれがおかしいかというと、北半球には陸地や都市、工場、そして大気汚染を生むエアロゾル(微粒子)が多く、太陽光を強く反射する。それに対して南半球は広大な海に覆われ、海面は暗く光を吸収しやすい。本来なら北半球のほうが反射が多いはずなのに、長年どちらもほとんど同じだったのだ。
しかしNASA(アメリカ航空宇宙局)の最新観測によって、この均衡が崩れ始めていることが明らかになった。
地球が宇宙へ反射する太陽光のバランスが変われば、気候や天候の仕組みにも影響が及ぶ。今、地球に何が起きているのだろうか。
▼あわせて読みたい
・淡水がかつてない速度で失われている。22年分の衛星観測が示す深刻な現実
・地球の海が暗くなっている、過去20年で光が届かなくなった海域が5分の1に拡大
・氷河の融解で地軸にぶれ、2100年までに27m揺れ動く可能性
・次の氷河期は1万年後と予測されたが、気候変動が地球のサイクルを狂わすかもしれない
・地球の内核が構造変化、地磁気に影響をもたらす可能性
引き用元サイト: カラパイア
記事元url: https://karapaia.com/archives/561389.html
AIを信頼して使う人ほどAIの質の影響をそのまま受けることが研究で判明 (9人)
44歳で「飼育下で最も長生き」記録を打ち立てたハト、虹の橋へ旅立つ (8人)
好き好き黄色い子!アヒルのおもちゃに夢中なアザラシ (7人)
道路に横たわるナマケモノを発見した家族、よく見ると背中に小さな命! (7人)
キノコは菌糸ネットワークであなたの立ちションの噂話をしているかもしれない(東北大学) (7人)
東京大学・戸谷友則教授がダークマターの正体に迫る:WIMP由来ガンマ線を発見した可能性と画期的研究の全貌 (7人)
日本滞在中のアメリカ人観光客、リモコンの日本語が読めず画像生成AIで解読 (7人)
メガネに回答を表示。中国でAIスマートグラスを使ったカンニングが横行 (6人)
ライオンが民家の居間で飼われている?パレスチナのガザ地区で保護された子ライオンたち、幸せな終の棲家を見つける (6人)
ガシャコーン!食品配送ロボットがバス停留場のガラスに激突し逃走 (6人)
推し
新着記事
- 反省はしていない。病院に行く予定だった犬、脱走して犬の保育園に行き大はしゃぎ
- 都会の暮らしに適応した野生動物。種を問わず世界中で同様の行動をとっていた
- 印刷した人工ニューロンが生きた脳細胞と会話することに成功
- 91歳女性が安否不明!と思ったらゲームに夢中になっていただけだった
- コスタリカの森の奥では、野生動物たちが同じ木を共同トイレとして使っていた
- 69歳になりました!「飼育下で世界最高齢」のゴリラが今年も無事に誕生日を迎える
- AIは訓練データに痕跡がなくても別のAIから悪い癖を受け継ぐことが判明
- ブラックホールのジェットの強さを物理学者たちが初測定。そのパワーはなんと太陽1万個分!
- タイタニック号生存者の救命胴衣がオークションに出品
- 欧州とカナダ、20チームの軍用ロボットがスイス軍の訓練場で過酷な実地試験に挑む
- 木曜日キター!大好きなリサイクル作業員に駆け寄り、撫でてもらうのを楽しみにしているブタ
- 不運を呼び寄せてるのは脳の妨害によるもの。科学的メカニズムを知れば対処可能
- 這うだけじゃない。ヘビ型ロボットが「転がり」の技を覚え、移動効率が向上(日本研究)
- こいつ、動くぞ!香港の空港に現れた巨大猫が多く人々の足を止める
- ローマ侵攻時代の記憶。スコットランドの砂浜で2000年前の足跡を発見
- ただ友達が欲しかった。10年間ひとりぼっちのロバが仲間と出会う
- アメリカ人の4人に1人がAIに健康相談、高額な医療費が払えず病院代わりに利用する人も
- 木星と土星の大型衛星系はなぜ違うのか。京都大学が磁場からその謎を解明
- 世界初、カカオ豆の細胞を培養して作ったチョコが誕生。2027年にアメリカで販売へ
- 犬とキスするか、息のニオイを嗅ぐだけで時給16万円がもらえるお仕事です(アメリカ)
- 飼い主の死後、アパートをさまよう猫を気遣う住人たちにやさしい連鎖が生まれる
- 大腸菌が触れることなく円盤をくるくる回す。その仕組みを解明
- 大腸菌が触れることなく円盤をくるくる回す。その仕組みを解明
- 恒星TRAPPIST-1を回る地球そっくりな2つの惑星は大気がなく昼は高温・夜は極寒
- 恒星TRAPPIST-1を回る地球そっくりな2つの惑星は大気がなく昼は高温・夜は極寒
- フェス会場で大量に集まった尿から肥料を作り森林育成に活用する試み(イギリス)
- ヒューマノイドロボットが野生のイノシシを追い払う!ポーランドで目撃された奇妙な風景
- ウクライナの戦地最前線から兵士たちがドローンで犬と猫を避難させることに成功
- 大型のアリたちが小型アリの巣を訪れ体を掃除してもらう。珍しい行動を初めて発見
- お気に入り
E.YAZAWA SPECIAL SELECTION
Supported by Rakuten Web Service