チェルノブイリで青い犬が出現。ただしその原因は思わぬところにあった
全体:7月:1週:1日:1

ウクライナのチェルノブイリ立入禁止区域で、、青い毛におおわれた3匹の犬が目撃された。ここは1986年に原子力発電所事故があった場所で、放射線による突然変異が疑われたが、その原因は意外なところにあった。
調査の結果、犬たちは、現地に残された古い仮設トイレから漏れ出した青い消臭・洗浄液の上に転がり、毛が染まってしまったとみられている。
青く染まった毛が犬の健康に影響を及ぼすことはほとんどないとされており、時間とともに色も自然に薄れていくと考えられている。
▼あわせて読みたい
・チェルノブイリに生息する線虫、全く放射線の影響を受けないことが判明
・チェルノブイリの犬たちが教えてくれる放射線についてのこと
・チェルノブイリの黒いカエルが適応進化の過程を明らかにする
・人間のいなくなった世界。チェルノブイリの立入禁止区域で暮らす野生動物たちのドキュメンタリー映像(捕食行動あり)
・チェルノブイリで生まれた子犬たちを保護し、飼い主探しに尽力するアメリカのボランティア団体の活動
引き用元サイト: カラパイア
記事元url: https://karapaia.com/archives/561903.html
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