ジュラ紀の恐竜「ギラッファティタン」の尻尾は犬のように動いていた、3D復元で明らかに
全体:5月:1週:1日:0

お気に入りに追加
ジュラ紀後期のアフリカ大陸に生息していた恐竜「ギラッファティタン」(ジラフィティタン)は巨大キリンを意味し、その特徴はなんといっても首の長さだ。
長い首と巨大な体に目を奪われ、その後ろに伸びる尻尾は、これまでほとんど注目されてこなかった。多くの復元画では静かに垂れ下がったままで、体のバランスを取るだけの部位として描かれてきたからだ。
だが、ドイツ・ベルリン自然史博物館の研究チームが行った最新の3D復元で、この恐竜は、犬がぶんぶんと尾を振るように尻尾を自在に動かせた可能性があるという。
さらにその尻尾を歩行の補助はもちろん、威嚇したり、仲間との合図に使っていたかもしれないというのだから、ますます犬っぽいじゃないか。
▼あわせて読みたい
・トゲトゲのパンクロックな最古のアンキロサウルス類の新種、モロッコで発見
・新種だった!恐竜「竜脚類」の頭蓋骨の化石がほぼ完全な形で発見される
・良く噛まなくてもOK!草食の首長恐竜は丸のみしていたことが腸内化石で明らかに
・地球最初の恐竜はどこにいる?アマゾンの密林の下に眠っているかもしれない
・長い!恐竜「マメンチサウルス」は15メートルの首をを持っていたことが化石から判明
この記事のカテゴリ:知る / 絶滅・絶滅危惧種生物
引き用元サイト: カラパイア
記事元url: https://karapaia.com/archives/560865.html
AIを信頼して使う人ほどAIの質の影響をそのまま受けることが研究で判明 (8人)
44歳で「飼育下で最も長生き」記録を打ち立てたハト、虹の橋へ旅立つ (7人)
道路に横たわるナマケモノを発見した家族、よく見ると背中に小さな命! (7人)
キノコは菌糸ネットワークであなたの立ちションの噂話をしているかもしれない(東北大学) (7人)
日本滞在中のアメリカ人観光客、リモコンの日本語が読めず画像生成AIで解読 (7人)
メガネに回答を表示。中国でAIスマートグラスを使ったカンニングが横行 (6人)
ガシャコーン!食品配送ロボットがバス停留場のガラスに激突し逃走 (6人)
ハリケーンの強さを猫で表現してみた。5つのカテゴリーを5つのニャテゴリーで。 (6人)
国際宇宙ステーションにエイリアンが出没?不気味な触手生命体の正体とは? (6人)
金魚が“車を運転”してギネス世界記録認定。1分間で12.28メートルを走破 (6人)
推し
新着記事
- 恒星TRAPPIST-1を回る地球そっくりな2つの惑星は大気がなく昼は高温・夜は極寒
- 恒星TRAPPIST-1を回る地球そっくりな2つの惑星は大気がなく昼は高温・夜は極寒
- フェス会場で大量に集まった尿から肥料を作り森林育成に活用する試み(イギリス)
- ヒューマノイドロボットが野生のイノシシを追い払う!ポーランドで目撃された奇妙な風景
- ウクライナの戦地最前線から兵士たちがドローンで犬と猫を避難させることに成功
- 大型のアリたちが小型アリの巣を訪れ体を掃除してもらう。珍しい行動を初めて発見
- お気に入り
- 連なる火山地帯の地下に金が集まる仕組みを解明、岩石が溶けるたびに濃縮されていた
- 音波を使って炎を消す画期的な消火器が実用化に向けて前進(アメリカ)
- 誰よりも月周回から帰還した宇宙飛行士の帰りを待っていたのは愛犬だった!
- それなら得意にゃ!仲良しの犬の関節痛をやわらげるため、毎日マッサージを施す猫
- 実験室で培養された「ミニ脳」は意識を持つようになるのだろうか?
- 生命の進化は400万年早かった可能性。中国でカンブリア紀より古い複雑な動物化石を発見
- GoogleのAI概要、10回に1回は誤回答、毎時数千万件の誤情報があることが調査結果で判明
- ボタンで会話する賢いブタが「フォロワー数が最も多いブタ」のギネス記録を達成
- 高速道路脇で孤立した赤ちゃんグマを発見!ニュージャージーの警察官が迅速に保護
- DNAをたった1か所変えたら、メスのマウスがオスになった
- インダス文明最大級の都市「モヘンジョダロ」推定より数世紀古いことが年代測定で判明
- 冥王星を惑星に戻して!10歳少女の手紙がNASAを動かす
- 金属製の箸が喉に刺さったまま8年間生活していた男性、ついに手術を受ける(中国)
- まるで巨大な蝶!ハヤブサが車のフロントグリルに挟まった状態で発見され、無事救出
- まるで巨大な蝶!巨大な鳥が車のフロントグリルに挟まった状態で発見され、無事救出
- 植物が街灯になる未来へ。ホタルのように光る植物20種を開発
- マップス彗星が太陽に引き裂かれ本体を失う劇的な最期を遂げる
- 米ウェストバージニア州の警察のUMAモチーフのワッペンが24時間で完売!
- 驚異の外来種「チュウゴクモクズガニ(上海蟹)」が世界各地に侵略し堤防崩壊を招く
- アメリカヤマシギの可愛らしいダンスがニューヨーカーたちを1つにする
- 「世界最古のタコの化石」はタコではなかった。オウムガイの仲間であることが判明
- 「世界最古のタコの化石」はタコではなかった。オウムガイの仲間であることが判明
- 大量絶滅を生き延びた。2億5200万年前の哺乳類の祖先の卵の化石を史上初確認
E.YAZAWA SPECIAL SELECTION
Supported by Rakuten Web Service