巨大なエイ「マンタ」は、海のナビから進路を読み取るため、深海1200mまで潜っていた
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世界最大のエイとして知られるマンタ「オニイトマキエイ」は、体の横幅8m、体重3tにも達する個体もいる。
大きな胸びれを羽ばたくように動かしながらゆったりと泳ぐその姿はとても優雅だが、最近の国際研究チームによる追跡調査で、オニイトマキエイが水深1200mもの深海に潜っていることが明らかになった。
しかもその目的は、エサを探すためでも、天敵から逃れるためでもない。
私たちがスマホの地図アプリで現在地を確認しながら移動するように、マンタは「海のナビ」を頼りに進路を探っていたのだ。
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引き用元サイト: カラパイア
記事元url: https://karapaia.com/archives/558506.html
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