きっと帰ってくる… 二度と戻らない飼い主の帰宅を窓際で待ち続ける犬の姿に涙
全体:2月:0週:0日:0

ゴールデンレトリバーのグレイシーは、大好きなお父さんが仕事から帰ってくる時間になると、窓辺に座り、彼の車の音を待ち続けるのが日課だった。
そして車が到着すると、おもちゃをくわえて、ドアで出迎えてたくさん撫でてもらう。その瞬間が最高にうれしかった。
だがそれが二度と叶わなくなる日がやってきた。飼い主男性のショーンさんは、グレイシーより先に天国へと旅立っていったのだ。
ショーンさんが亡くなった後も、グレイシーは窓際で、毎日彼の帰りを待ち続けている。車が通るたびに「今度こそお父さん?」と、振り向いて確認する。
お父さんの車じゃないことがわかると、寂しそうな表情を浮かべながら、それでもじっと待ち続ける。
▼あわせて読みたい
・2年たっても一緒に過ごした日々を忘れない。亡き飼い主の写真をじっと見つめ続ける犬
・今日もいないの?いつも愛してくれた教授の死を知らない犬、教員室の前で彼が来るのを待ち続ける(フィリピン)
・尊い涙。犬は飼い主と再会できた時にうれし涙を流すことが新たな研究で明らかに
・亡くなった飼い主の棺から離れようとせず、悲しみを伝えるかのように鳴き続ける犬(ブラジル)
・飼い主がコロナで亡くなったことを知らずに、病院で3か月待ち続けた犬(中国)
引き用元サイト: カラパイア
記事元url: https://karapaia.com/archives/557371.html
推し
新着記事
- 古代ギリシャの魔法のエリクサーの正体が明らかに。猛毒を秘薬に変える化学式が判明
- ミケランジェロが描いた「右足」の小さなデッサンがなんと42億円で落札
- ダイバーと仲良くなったイルカ、海のゴミ拾いに協力する(ギリシャ)
- 巨大みがすぎてAI疑惑すら浮上した犬、バーニードゥードルは予想外の成長だった
- ホモ・サピエンスの世界最古となる6万7800年前の洞窟壁画がインドネシアで発見
- ルーマニアの5000年前の氷窟から目覚めさせた未知の細菌。現代の抗生物質に耐性があった
- 「いきとーよ!」海外で人気の生存確認アプリが日本でも登場
- やさしい世界。小学校の先生が子供たちのデザイン通りの帽子を作ってプレゼント
- 横断歩道を渡らなかったニワトリが現行犯逮捕されるも、終始不機嫌で反省の色はなし
- AI生成画像を見抜くのが得意な人がいる。その理由はもって生まれた物体認識能力にあった
- いきなりブラックホール!アンドロメダ銀河の星が超新星爆発せずに変化するのを観測
- アメリカの12歳少年が核融合炉に成功。ギネス記録更新に挑む
- アメリカの12歳少年が核融合に成功。ギネス記録更新に挑む
- フロリダの寒波で凍りついたヤモリを保護。奇跡の復活劇はこのあとすぐ!
- ヒョウとクロヒョウが仲良く並んで水を飲む姿をインドでの保護区で激写
- ジュラ紀の始祖鳥は現代の鳥と同じ口の構造を持ち、飛行のエネルギーを確保していた
- 2023年、地球に衝突した強力な粒子の発生源は「原始ブラックホール」の大爆発だった可能性
- 対話型AIに「本当にそれで合ってる?」と聞くと答えを変えてくる。その理由と対処法
- 発掘現場で150年前の酒瓶を発見、はたしてそのお味は?
- インドの野良犬が警察の愛すべき仲間に。首にぶら下げパトロール車両に乗り込む
- 行方不明から60年。月面探査機「ルナ9号」の居場所を最新AIが探し出したかもしれない
- 気候変動がどのようにして唐王朝を滅亡に導いていったのか
- 気候変動がどのようにして唐王朝を滅亡に導いていったのか
- ロシア軍の迷彩服がペンギンすぎると話題に
- 4,554m!ヨーロッパで最も高い場所にある山小屋「マルゲリータ」ではピザも食べられる
- 助太刀するにゃ!イタリアの猫がミラノ五輪カーリングで画面越しから妨害工作
- 人類史上最古の衣服 1万2千年前の縫い合わされた皮がアメリカの洞窟で発見される
- 13歳少年が偶然発見した北米最大の地底湖。アメリカに眠るロスト・シーの正体
- 3500年前の古代エジプトのミイラがまとっていた「香り」を再現、博物館で嗅ぐことが可能に
- 僧侶たちと犬、3700kmの祈りの旅がついに完結。ワシントンを平和と慈悲で満たす