風力発電の廃棄タービンを利用したポット型の家
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住める、住めるぞ。その広さなんと35平米。風力発電機の部品でできたポッド型の家が話題だ。廃棄パーツの一部が、移動式住宅にアップサイクルされたのだ。
その名は「ネスレ」。もともとは「ナセル」という機械部品の収納部だった。
定期交換が必要なうえ、リサイクル困難な風力タービン部品は風力発電の課題だが、オランダの企業が手がけたこの住宅が、新たな用途として注目を集めている。
明るくて風通しがよく、配管や電気設備も完備したユニーク住宅、ネスレの詳細をお伝えしよう。
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引き用元サイト: カラパイア
記事元url: https://karapaia.com/archives/554914.html
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