人類は今「進化の転換期」にいる。文化的適応による急速な進化
全体:3月:1週:0日:0

私たちは今、進化のルールそのものが書き換わる「転換期」に直面している。長い間、人類は自然選択と遺伝的変化によってゆっくりと進化してきた。
しかし今や、医療、教育、テクノロジーといった文化の仕組みが、その役割を急速に肩代わりし始めている。
アメリカ・メイン大学の研究者たちは、これを「前例のない進化の転換」と呼び、文化こそが新たな進化の駆動力であり、私たちの未来を形づくっていくと指摘する。
もしこれが本当なら、人類の生き方も、生き残り方も、これまでとはまったく違うものになっていくかもしれない。
▼あわせて読みたい
・チンパンジーは人間同様知識を共有し、文化を進化させている
・チベット高原では現在進行形で人類の進化が起きている。薄い空気に適応する女性たち
・人類は進化の過程でお酒に弱くなる。ゲノム解析でアルコール耐性を持たない人が増加する可能性が判明
・遺伝子のコピペミスが人間や動物の進化に多様性を与えた
・ADHDに進化上の利点。初期人類が食料を探し回るのに有利に働いた可能性
引き用元サイト: カラパイア
記事元url: https://karapaia.com/archives/552832.html
推し
新着記事
- 「ミニ脳」を電気刺激で訓練したところ、ゲームのやり方をマスター。脳組織が持つ驚きの学習能力
- 100mの腕を持つ世界最大級のクレーン「ヘラクレス」
- 幻月?それとも光の反射?ロシアで撮影された4つの月の正体とは
- 夜勤同士でばったり遭遇!木の枝をせっせと運んでいたビーバーを目撃した警察官
- 史上初、DNA鑑定によりライオンの殺害と密売で有罪判決(ジンバブエ)
- 南極には「重力穴」がある。3000万年前に急成長した謎を解明
- 逆におしゃれ?アイロンの「焦げ跡」をデザインしたシャツ、ハイブランドが約17万円で販売中
- インドネシアのに巨大な陥没穴が拡大中、地滑りの恐怖が続く
- インドネシアに巨大な陥没穴が拡大中、地滑りの恐怖が続く
- インドネシアに巨大な陥没穴が拡大中、地滑りの恐怖が続く
- ハトのボーイズラブ。オス同士のカップルにメスの登場で複雑な展開に
- サハラ砂漠でスピノサウルス科の新種を発見。半月刀のような頭冠を持つ魚食の恐竜
- 3400年前の青銅器時代の剣には、高度な職人技術が凝縮されていた
- 高さ4mのロボット「ゴジラ」が世界最大の核融合炉の建設に挑む
- やさしい世界。インドの路上でホームレスの子供たちに無償で勉強を教える学校教師
- いつも一緒、ニコイチな猫と亀
- 飼い主の墓のそばに10年住み続けた犬がきっかけで、ブラジルで新州法が可決
- 2億1500万年前の新属新種のワニを発見。泳ぐより陸を走るための細長い体を持っていた
- Youtubeで最初に投稿された動画がイギリスの博物館で展示中
- ニューヨークの博物館で引き出しの下から190年前の隠し通路が発見される
- お手柄!ラマの群れが泥棒を取り囲んで逮捕に協力
- 人差し指が長い男性は脳が大きくなる?胎児期のエストロゲンが脳の進化を促した可能性
- 差し指が長い男性は脳が大きくなる?胎児期のエストロゲンが脳の進化を促した可能性
- 99%がダークマターの可能性がある、ほぼ見えない銀河を新たに発見
- 古代ローマ人がヒトの便を薬として使用していたことを示す、初の物質的証拠を発見
- Amazonの配達員がナビに従った結果、配送車を水没させてしまう(イギリス)
- 雪中トンネルを作ったのはなんとリス!餌場と餌場をつないでいた
- 対話型AIが妄想の共犯者に。ユーザーの誤った信念を増幅し、現実を侵食していく理由
- 対話型AIが妄想の共犯者に。ユーザーの誤った信念を増幅し、現実を侵食していく理由
- 古代ギリシャの魔法のエリクサーの正体が明らかに。猛毒を秘薬に変える化学式が判明