せつない…。またしてもシャチの母が亡くなった我が子を抱えて泳ぎ続ける
全体:3月:0週:0日:0

お気に入りに追加
我が子を失うことの喪失感、筆舌に尽くしがたい苦しみの感情は人間だけに備わったものではない。
以前カラパイアでは、何度も我が子を失いながら、その亡骸を離さずに一緒に泳ぎ続ける母シャチのタレクア(J35)の様子をお伝えしたが、2025年9月、彼女と同じ群れにいるメスのシャチ「アルキ(J36)」が、生まれたばかりの子供を失ってしまった。
出産直後とみられる我が子の亡骸を、アルキはかつてタレクアがしていたように、何日間も自らの身体で支えながら泳ぎ続けていたそうだ。
▼あわせて読みたい
・母シャチ「タレクア」にまたしても悲劇:亡き子を抱え泳ぐ姿が再び確認される
・うれしいニュース、亡き我が子を17日間抱いて泳いでいたシャチの母に新たな赤ちゃんが誕生!
・シャチの子、入り江に打ち上げられ死んでしまった母親のそばを離れず
・うれしいニュース。死んだ我が子を運びながら17日間共に泳ぎ続けたあのシャチが再び出産。今度の子は元気に育っていた。
・悲しむのは人間だけではない。生まれてすぐに死んだ我が子を頭に乗せて泳ぐシャチのお母さん
引き用元サイト: カラパイア
記事元url: https://karapaia.com/archives/552332.html
AIを信頼して使う人ほどAIの質の影響をそのまま受けることが研究で判明 (9人)
44歳で「飼育下で最も長生き」記録を打ち立てたハト、虹の橋へ旅立つ (8人)
日本滞在中のアメリカ人観光客、リモコンの日本語が読めず画像生成AIで解読 (8人)
金属製の箸が喉に刺さったまま8年間生活していた男性、ついに手術を受ける(中国) (7人)
植物が街灯になる未来へ。ホタルのように光る植物20種を開発 (7人)
ヒューマノイドロボットが野生のイノシシを追い払う!ポーランドで目撃された奇妙な風景 (7人)
好き好き黄色い子!アヒルのおもちゃに夢中なアザラシ (7人)
ナミハリネズミは人には聞こえない超音波を聞き取れる。交通事故防止に役立つかもしれない (7人)
3500年前の織機をスペインで発見。青銅器時代の繊維革命と共同作業が明らかに (7人)
道路に横たわるナマケモノを発見した家族、よく見ると背中に小さな命! (7人)
推し
新着記事
- 米海軍がNASAのために撮影した不気味な水中物体。海に潜むその正体とは?
- 大量のレゴブロックを購入し、パスタにすり替えて返品した男が逮捕される
- イカだと思ったら… 釣り用ルアーが口に刺さった状態の赤ちゃんアザラシを救助
- ミツバチは本当に数を理解していた。再検証で証明される
- 謎の古代文明が宇宙から落下した隕石で作り上げた3000年前の武器
- インコと一緒に水中を楽しみたい!専用の潜水艇を作って一緒に泳ぐ飼い主
- 17世紀イングランドの帽子戦争。帽子を脱ぐのを拒絶することは命がけの反抗だった
- そり犬の血が騒ぐぜ。宿泊客の荷物運びを率先して行うマラミュート犬、張り切りすぎて失敗も
- エクストラバージンオリーブオイルが腸内環境を整え、脳機能を向上させる可能性
- ペルーで5000年前の天文観測施設を発見。潮汐の観察や気候変動の予測を行っていた
- レゴで作った宇宙船が高度35kmの成層圏を飛行し、ギネス世界記録を樹立
- レゴで作った宇宙船が高度35kmの成層圏を飛行し、ギネス世界記録を樹立
- ちょっと通りますよ。タスマニアの海岸で撮影中、オオフクロネコがカメラの前を横切る
- 配達員が大好きな犬、車に駆け寄り荷物を置くと何度もハグ!見送りまでしてくれる
- 全長19mに及ぶ1億年前の巨大タコ、白亜紀最強の海の捕食者だった(日本研究)
- 地図にない島を南極で発見!汚れた氷山ではなく未記録の陸地だった
- 衛生兵に繋げ!負傷兵を戦場から救い出す、クマの顔をした米軍の救出支援出ロボット
- エジプトの古代都市の地下に約2600年前の謎の構造物を発見
- エジプトの古代都市の地下に約2600年前の謎の構造物を発見
- 車にはねられ負傷したカナダガン同士が救助施設で出会い、愛を育むまでの物語
- なぜ一部のエイの背には「偽の目」の模様があるのか?その理由が明らかに
- 【続編】アラスカの海底で発見された謎のゴールデンエッグの正体がついに明らかに!
- インドに設置された「世界一ゆっくり動く」キットカットの自動販売機。
- 英国政府が発表。世界100か国が一般人のスマホをハッキングできるスパイツールを保有
- リモコンを人質におやつを要求する賢い大型犬
- コーヒーを飲む習慣は腸内細菌を変え、ストレスを軽減し気分を改善することが研究で明らかに
- キュリオシティが火星の粘土層に35億年間保存された生命の材料となる有機分子を発見
- にゃ?アメリカのパイロットたちが猫や犬の鳴き声で無線会話。連邦航空局の調査対象に
- 【続編】バス停のガラスを粉砕したデリバリーロボット、自身の謝罪文をバス停広告枠に掲載
- オンリー南アフリカ。車の下にペンギンが入り込むので要確認!
E.YAZAWA SPECIAL SELECTION
Supported by Rakuten Web Service