インドの時計塔に現れた「スパイダーマン」、危険行為で警察に逮捕される
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インド北部、首都ニューデリーから北東に約60kmの、ウッタル・プラデーシュ州メーラトにある時計塔。その屋根の上に突如として「スパイダーマン」が現れた。
マーベルの映画から抜け出したような赤と青のコスチュームを身にまとい、塔をよじ登っては高所でスタントを披露する姿。
これは映画の撮影でも公式イベントでもない。地元の青年が自らスパイダーマンに扮し、危険なスタントを撮影してSNSに投稿していたものだ。
歴史的な建造物でのあまりにも危険な行動に、とうとう現地の警察が動く事態に。「地元のスパイダーマン」はあえなく御用になったそうだ。
映画「スパイダーマン」の名台詞に「大いなる力には、大いなる責任が伴う」というものがあるが、まさにスタント能力を誇示した代償は大きかったようだ。
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引き用元サイト: カラパイア
記事元url: https://karapaia.com/archives/542596.html
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