「チュパカブラ犬」の正体は?飼い主がDNA検査を行ったところ驚きの事実が明らかに!

    全体:1月:0週:0日:0

FavoriteLoadingお気に入りに追加
reddit / Glass_Court9818

 顔や首回りなど体の一部は灰色の長い被毛に包まれ、長い手足を持つその姿は、まるで伝説の未確認生物“チュパカブラ”を思わせる風貌だ。

 その外見から、保護施設では「チュパカブラのミックス犬」と冗談交じりに紹介されていた保護犬ギデオンは現在5歳。

 しかし、その見た目とは裏腹に、穏やかで人懐っこい性格の持ち主だったギデオンに一目惚れした人物が現れ、正式に家族として迎え入れることになった。

 でも、なぜこんな風貌をしているのだろう? その正体を確かめたくなった飼い主は、DNA検査を実施。そしてその結果、驚くべき事実が明らかになった。

続きを読む...

▼あわせて読みたい
世界最古のソリ犬、グリーンランド・ドッグのDNAが明かす、人類が北極圏に到達した歴史
多くの人の命を救ったソリ犬、バルドをゲノム解析。多様な犬種の血を引く遺伝的適応が明らかに
犬なの?コヨーテなの?謎の動物が警官に保護されDNA鑑定が行われる
犬は古代から人類最良の友、1万1000年前から複数の犬種が存在し人と共に世界を旅していた(国際研究)
優秀な警察犬のDNAを受け継いだクローン犬の子犬が訓練を開始(中国)

この記事のカテゴリ:動物・鳥類 / 動画

引き用元サイト: カラパイア

記事元url: https://karapaia.com/archives/529836.html

 - karapaia , , , , , , ,

他の人のお気に入り

推し

新着記事

  1. ちいっす!巨大コウモリが柵にぶら下がって犬を絶賛観察中
  2. ちいっす!巨大コウモリが柵にぶら下がって犬を絶賛観察中
  3. コアラ急増で大量餓死の危険性。不妊手術による管理策を検討(オーストラリア一部地域)
  4. 木星の軌道のすぐ外に惑星製造工場があった可能性
  5. インドがオタク大国に?ホワイトハッカーが日本のアニメ少女の姿でテレビに登場
  6. アメリカの中にある独立国家、スロージャマスタン共和国の面白い法律
  7. コヨーテの群れと行動を共にしていた行方不明の飼い犬が11か月ぶりに家族と再会
  8. よっしゃ、食べてOK!キバタンは仲間を観察して食べられるかどうかを学ぶ
  9. ミイラ「アイスマン」から生きた酵母が発見され、パンを焼くことに成功
  10. ナチスのエニグマ暗号を解き明かしたイギリスの暗号解読機器「ボンベ」の歴史
  11. 37歳の女性が12歳に成りすまし養女になろうとして逮捕される(ブラジル)
  12. 山道に暗黒の穴が!よく見たらカワウソの赤ちゃんだった
  13. マルハナバチは誰かに教わらなくても自分だけで問題を解決することができる
  14. サハラ砂漠で発見された隕石が、45億年前に砕け散った原始惑星の存在を示唆
  15. 悪魔とUFOを関連付けた発言でベテランのエクソシストが教会から解任される
  16. 高さ1kmへ。世界一高いビル建設が急ピッチで進行中(サウジアラビア)
  17. 悪魔とUFOを関連付けた発言でベテランのエクソシストが教会から解任される
  18. 高さ1kmへ。世界一高いビル建設が急ピッチで進行中(サウジアラビア)
  19. カラスの救助に協力したら、お礼の品々が次々と届き、犬の散歩にも一緒についてくるように
  20. 数十年姿を見せなかった30頭ものシャチがイギリス沖に結集し、人々が歓喜に沸く
  21. 一部の人にしか聞こえない謎の音「ザ・ハム」の正体は頭の中にあるかもしれない
  22. 2030年、AIが使う水は人類が1年に飲む量の1.6倍になると国連研究機関が予測
  23. 2026年のワールドカップではロボット犬が警備を担当
  24. 専属のメイクさんは猫!肉球でポンポンとキャットアイメイクのお手伝い
  25. デボン紀のイギリスに、体長1mの巨大サソリが存在した(4億1500万年前)
  26. 太陽系外惑星に磁場が存在する最も強い証拠が発見される
  27. 絹の糸から防弾チョッキ。しなやかな素材が驚きの強度を実現
  28. イギリスでエアコン室外機の写真をSNSに投稿した男性がヒーローに。その理由とは?
  29. 子宝に恵まれなかったカナダガンのつがい、孤児のヒナに出会い最高の親鳥になる
  30. オオグソクムシが何年も絶食できる理由が判明。巨大な胃と代謝を抑える体の仕組みにあった
×