DARPAがレーザーによる無線送電の記録を更新。8.6km先へ800Wの電力を送信
全体:4月:0週:0日:0

お気に入りに追加
アメリカ国防高等研究計画局(DARPA)は2025年、ニューメキシコ州で実施された実験において、レーザーを利用した遠距離無線送電の新記録を樹立した。
これは同局が推進する「POWER(Persistent Optical Wireless Energy Relay)プロジェクト」の一環として行われたもので、8.6km先にある受信装置へ30秒にわたり800W以上の電力を安定的に送電することに成功。
送電されたエネルギーの総量は、1メガジュール以上に達したという。同時にポップコーンを調理するというユニークな実演も行った。
この成果は、軍事利用だけでなく、宇宙空間から地球へエネルギーを届ける未来の太陽光発電技術への応用も視野に入れた、画期的な一歩となる。
▼あわせて読みたい
・緑色に光るライトが目に見えて親しみがわいてくる、DARPAの自律走行の新型戦車
・AI操縦の無人戦闘機と人間のパイロットによる初のドッグファイトが行われる
・アメリカが月面鉄道に本格着手。DARPAが軍需企業と開発契約を交わす
・宇宙で作られた太陽光発電エネルギーを地球に無線送電することに初めて成功
・飲むだけで極寒に耐えられる薬の開発を進めているDARPA
この記事のカテゴリ:サイエンス&テクノロジー / 知る
引き用元サイト: カラパイア
記事元url: https://karapaia.com/archives/529889.html
飛行機の貨物として運ばれる猫たち全てに愛情を注ぐ係員の姿に感動 (1753人)
カリフォルニアでエイに刺される人が続出!ビーチを歩くときは要注意(アメリカ) (1679人)
これまで知られていない火星隕石を発見。深部に眠る古代マグマの痕跡 (1618人)
約5億年前、海に降り注いだ大量のフンがカンブリア爆発を後押しした可能性 (1610人)
コロコロ楽し。落ちていたアルミ缶を転がして遊ぶ野生のハリネズミ (1287人)
アパート火災から3日後、飼い猫がクローゼットの中から無事発見される (1208人)
AIは人間の詐欺師より人を騙すのがうまい。心に寄り添い巧妙に操る (1180人)
古代ペルー時代の幻覚剤入りビールを発見。この酒で国民をコントロールしていた (1173人)
真夏の道路がイカまみれに!トレーラー横転で20トン超のイカが流出 (1015人)
ウクライナのセルゲイ・ポノマレンコは本当にタイムトラベラーだったのか? (961人)
推し
新着記事
- 5Gが繋がらない怒り!インドの村で起きた衝撃の事件
- 長いまつ毛を切る海外男性が急増中!男らしさを求めた衝撃のトレンド
- 人間のミニ脳をマウスに移植!驚きの神経ネットワーク形成
- クモ恐怖症の女性がハエトリグモにメロメロになった理由
- 南米の果てに眠る幻の巨人族パタゴンの謎
- 宇宙の謎「小さな赤い点」の正体をスパコンが暴く
- 古代エジプトに飛行機が存在した?サッカラ・バードの謎
- スマホでポチると空からマックが届く未来の上海
- ツタンカーメンの墓に隠し部屋か、眠るのはあの美女王か
- クローン羊ドリー誕生から30年、今の技術はどうなっている?
- 12年間座らずに立ち続けるインドの修行僧の秘密
- スタートレックのワープ戦術を物理学者がガチ検証!
- イエローストーンで発見された驚きの落とし物事情
- ただの毛玉が生きているように見える理由
- 2000年前の謎に迫る!鳥葬のルーツと古代の祭壇
- 真夜中の大パニック!火事を救ったガチョウの驚きの行動とは
- ハエの脳がマリオを動かす?!驚きの全脳マップ公開
- スコットランドで発見された2000年前の謎の石造建築
- 国民全員分の避難所?スイスの地下に隠された巨大シェルター網
- 転んでもすぐ立ち上がる!アヒル型AIロボットが話題
- 月はわずか数時間でできた?衝撃の新説
- タコが顔面直撃!まるで映画のフェイスハガー状態
- 火星での家づくりは土と酵母とゼラチンが鍵
- 2500年前の墓に隠された精神を操る仕掛け
- 築130年の家で見つかった謎の隠し部屋
- 火星で見つかった奇妙な穴の正体とは?NASAが捉えた新たな謎
- 幽体離脱の実験で起きた奇妙な偶然の正体とは
- メイン州のビッグフット騒動の意外すぎる結末
- インドの大学で目撃!QRコードを背負うキャンパス犬の秘密
- ババヴァンガの2027年予言!超人類誕生の謎
E.YAZAWA SPECIAL SELECTION
Supported by Rakuten Web Service







