希少なモウコノウマの子馬、育児放棄されるも、子を失ったばかりの別種の馬が迎え入れる
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アメリカ・ミネソタ州の動物園の「アジア野生馬種保存プログラム(SSP)」により、希少なモウコノウマの赤ちゃん「マラット」が誕生した。
だが、数日後に体調を崩し、検査と治療のため母馬と離れたことが原因で、育児放棄されてしまう。
そこで迎えられたのが、自分の子を亡くしたばかりのアメリカ原産のメスの馬だった。
種も性質も異なる2頭だったが、実の母と子のような強い絆で結ばれていった。
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この記事のカテゴリ:知る / 絶滅・絶滅危惧種生物
引き用元サイト: カラパイア
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