600年前に絶滅したニュージーランドの巨大鳥「モア」の復活プロジェクトが始動
全体:1月:0週:0日:0

かつてニュージーランドには、最大で体高3mに達する恐鳥、巨大な飛べない鳥「モア」が生息していた。
9種存在したモアは、約800〜900年前に人類が初めてこの地に到達して以降、わずか150年(約600年前)に全種が絶滅した。
そんな神話的存在のモアを現代のゲノム科学で蘇らせようというプロジェクトが始動した。
このプロジェクトをマオリの人々と共に進めるのは、アメリカ、テキサス州に拠点を置くバイオテクノロジー企業、コロッサル・バイオサイエンス社だ。
▼あわせて読みたい
・「ダイアウルフ風オオカミ」はすくすく成長中、生後6か月で2倍の大きさに
・マンモス復活の第一歩。マンモスの特徴を持つふわっふわなマウスが誕生
・マンモスの復活にまた一歩近づいた。アジアゾウのiPS細胞作成に成功し画期的な進歩
・人間が絶滅させた鳥「ドードー」を人間が復活させるプロジェクトが発足
・博物館の標本を使い、700年前に絶滅した恐鳥「ジャイアントモア」のゲノムを再構築。再び蘇らせることはできるのだろうか?
この記事のカテゴリ:サイエンス&テクノロジー / 絶滅・絶滅危惧種生物
引き用元サイト: カラパイア
記事元url: https://karapaia.com/archives/525070.html
推し
新着記事
- 巨大みがすぎてAI疑惑すら浮上した犬、バーニードゥードルは予想外の成長だった
- ホモ・サピエンスの世界最古となる6万7800年前の洞窟壁画がインドネシアで発見
- ルーマニアの5000年前の氷窟から目覚めさせた未知の細菌。現代の抗生物質に耐性があった
- 「いきとーよ!」海外で人気の生存確認アプリが日本でも登場
- やさしい世界。小学校の先生が子供たちのデザイン通りの帽子を作ってプレゼント
- 横断歩道を渡らなかったニワトリが現行犯逮捕されるも、終始不機嫌で反省の色はなし
- AI生成画像を見抜くのが得意な人がいる。その理由はもって生まれた物体認識能力にあった
- いきなりブラックホール!アンドロメダ銀河の星が超新星爆発せずに変化するのを観測
- アメリカの12歳少年が核融合に成功。ギネス記録更新に挑む
- アメリカの12歳少年が核融合炉に成功。ギネス記録更新に挑む
- フロリダの寒波で凍りついたヤモリを保護。奇跡の復活劇はこのあとすぐ!
- ヒョウとクロヒョウが仲良く並んで水を飲む姿をインドでの保護区で激写
- ジュラ紀の始祖鳥は現代の鳥と同じ口の構造を持ち、飛行のエネルギーを確保していた
- 2023年、地球に衝突した強力な粒子の発生源は「原始ブラックホール」の大爆発だった可能性
- 対話型AIに「本当にそれで合ってる?」と聞くと答えを変えてくる。その理由と対処法
- 発掘現場で150年前の酒瓶を発見、はたしてそのお味は?
- インドの野良犬が警察の愛すべき仲間に。首にぶら下げパトロール車両に乗り込む
- 行方不明から60年。月面探査機「ルナ9号」の居場所を最新AIが探し出したかもしれない
- 気候変動がどのようにして唐王朝を滅亡に導いていったのか
- 気候変動がどのようにして唐王朝を滅亡に導いていったのか
- ロシア軍の迷彩服がペンギンすぎると話題に
- 4,554m!ヨーロッパで最も高い場所にある山小屋「マルゲリータ」ではピザも食べられる
- 助太刀するにゃ!イタリアの猫がミラノ五輪カーリングで画面越しから妨害工作
- 人類史上最古の衣服 1万2千年前の縫い合わされた皮がアメリカの洞窟で発見される
- 13歳少年が偶然発見した北米最大の地底湖。アメリカに眠るロスト・シーの正体
- 3500年前の古代エジプトのミイラがまとっていた「香り」を再現、博物館で嗅ぐことが可能に
- 僧侶たちと犬、3700kmの祈りの旅がついに完結。ワシントンを平和と慈悲で満たす
- 氷にすっぽり。首から下がはまりこんだ野生の羊の救出大作戦(アメリカ)
- 氷にすっぽり。首から下がはまりこんだ野生の羊の救出大作戦(アメリカ)
- 宇宙でも深刻な光害、巨大衛星群が宇宙望遠鏡画像の最大96%をおびやかす可能性