「ダイアウルフ風オオカミ」はすくすく成長中、生後6か月で2倍の大きさに
全体:2月:0週:0日:0

完全なダイアウルフの復活とはいかないまでも、古代のDNAを使い、タイリクオオカミの遺伝子を改変させて誕生した、3頭の「ダイアウルフ」風オオカミの現在の状況が届いた。
約1万年前に絶滅したダイアウルフを生み出した、米バイオテクノロジー企業「コロッサル・バイオサイエンシス社」からの最新の報告によると、現在、生後6ヶ月になるロミュラスとレムス、妹のカリーシと共にすくすくと成長しているそうだ。
体に宿したダイアウルフの遺伝子のおかげで、通常のタイリクオオカミより2割程度、体が大きく、そこに古代のオオカミの姿を見ることができるという。
▼あわせて読みたい
・絶滅したダイアウルフの復活に成功したというニュースは本当なのか?
・マンモス復活の第一歩。マンモスの特徴を持つふわっふわなマウスが誕生
・マンモスの復活にまた一歩近づいた。アジアゾウのiPS細胞作成に成功し画期的な進歩
・絶滅種のタスマニアタイガーの標本からRNAを抽出することに史上初めて成功
・人間が絶滅させた鳥「ドードー」を人間が復活させるプロジェクトが発足
この記事のカテゴリ:絶滅・絶滅危惧種生物 / 動画
引き用元サイト: カラパイア
記事元url: https://karapaia.com/archives/522753.html
推し
新着記事
- AIを使って物件写真を加工した不動産業者、奇妙なモンスターを生み出してしまう
- ディズニーのテーマランド「ディノランドUSA」が閉鎖、28年の歴史に幕
- 4つの耳と鍵しっぽを持つ愛らしい黒猫が仮里親の家ですくすくと成長中、永遠の家族を待つ
- 古代両生類は海を渡り世界中へ広がっていった。2億5000万年前の化石の再発見で明らかに
- カイパーベルトに存在する雪だるま天体の謎を解明、重力崩壊が原因
- 電子顕微鏡でしか見えない!細菌サイズの世界最小のQRコードがギネス記録更新
- 180年前に絶滅したフロレアナゾウガメの血統を再導入。混血個体から遺伝子を復元する試み
- 負傷した野鳥、人間の病院のドアを叩いて助けをもとめる
- 縄文人のルーツはひとつ。東日本と西日本で遺伝子のタイプが違う理由を解明
- 縄文人の起源は共通。東日本と西日本で遺伝子のタイプが違う理由を解明
- 「ミニ脳」を電気刺激で訓練したところ、ゲームのやり方をマスター。脳組織が持つ驚きの学習能力
- 100mの腕を持つ世界最大級のクレーン「ヘラクレス」
- 幻月?それとも光の反射?ロシアで撮影された4つの月の正体とは
- 夜勤同士でばったり遭遇!木の枝をせっせと運んでいたビーバーを目撃した警察官
- 史上初、DNA鑑定によりライオンの殺害と密売で有罪判決(ジンバブエ)
- 南極には「重力穴」がある。3000万年前に急成長した謎を解明
- 逆におしゃれ?アイロンの「焦げ跡」をデザインしたシャツ、ハイブランドが約17万円で販売中
- インドネシアのに巨大な陥没穴が拡大中、地滑りの恐怖が続く
- インドネシアに巨大な陥没穴が拡大中、地滑りの恐怖が続く
- インドネシアに巨大な陥没穴が拡大中、地滑りの恐怖が続く
- ハトのボーイズラブ。オス同士のカップルにメスの登場で複雑な展開に
- サハラ砂漠でスピノサウルス科の新種を発見。半月刀のような頭冠を持つ魚食の恐竜
- 3400年前の青銅器時代の剣には、高度な職人技術が凝縮されていた
- 高さ4mのロボット「ゴジラ」が世界最大の核融合炉の建設に挑む
- やさしい世界。インドの路上でホームレスの子供たちに無償で勉強を教える学校教師
- いつも一緒、ニコイチな猫と亀
- 飼い主の墓のそばに10年住み続けた犬がきっかけで、ブラジルで新州法が可決
- 2億1500万年前の新属新種のワニを発見。泳ぐより陸を走るための細長い体を持っていた
- Youtubeで最初に投稿された動画がイギリスの博物館で展示中
- ニューヨークの博物館で引き出しの下から190年前の隠し通路が発見される