犬種がわからないほどボロボロの状態で保護された犬、回復後にその正体が判明
全体:2月:0週:0日:0

インドネシアバリ島のウルワツ地区の路上で、ひときわ痛々しい姿の犬が保護された。
皮膚がただれ、毛がほとんど抜け落ちたその犬は、犬種の判別も困難なほどボロボロになっており、現地の住民の目にも衝撃的な状態だった。
生死の境をさまよっていた犬の命を救ったのは、動物保護団体Mission Paws’ibleの創設者であるプルー・バーバーさんだった。
彼女は衰弱した犬を見つけた時、その姿に心を痛め、すぐに救助した。そしてその犬は見事に回復し、美しい本来の姿を取り戻した。この犬は、人間や他の動物にとてもフレンドリーなあの犬種だったのだ。
▼あわせて読みたい
・頭の真ん中に耳がひとつ、それでも元気に育っているゴールデン・レトリバーの子犬
・教会の前に捨てられた犬は一晩中飼い主が戻ってくるのを待っていた。
・Animal Aid~見て、きれいな毛並みが戻ってきたよ!ひどい皮膚病を手当てしてもらった犬。
・人間から虐待を受け続けてきた犬が心を開くとき。ある保護犬の物語(アメリカ)
・過酷な運命を背負ってきた捨て犬たちと、それを保護する施設の人々に感動のうれしいどっきり
引き用元サイト: カラパイア
記事元url: https://karapaia.com/archives/506614.html
推し
新着記事
- 冬に白くならないホッキョクギツネが存在する
- ベテルギウスの隣に隠れた相棒を発見!謎の減光の正体がついに判明か
- バラバラに砕かれた「冥界の入口」オルメカの巨像、メキシコ帰還を支えた舞台裏
- 川崎重工の4足歩行ロボット「コルレオ」が製品化に向けた開発に着手。未来の馬が山を駆ける
- 誰が?何のために?テネシー州で自宅前の私道が消えてしまう
- 迷子になった82歳の飼い主を一晩中温め続け、救助隊を導いた愛犬の物語
- トラの舌に隠された驚異。金属製削り器レベルの破壊力を持つ「糸状乳頭」の秘密
- トラの舌に隠された驚異。金属製削り器レベルの破壊力を持つ「糸状乳頭」の秘密
- アインシュタインの予測は正しかった。ブラックホールが時空をねじ曲げる現象を初観測
- 見えない顔が見えてしまう。ビジュアルスノウ症候群とは?
- 不倫中、妻が突然帰って来た!10階の窓からぶら下がり逃げ出す愛人
- 愛猫の墓参り中に現れた猫、天国からの贈り物だったのかもしれない
- 自ら加わった犬と共に、僧侶たちがアメリカで3,700kmの平和の祈りの旅を続ける
- 名探偵「コケ」。指紋のように機能する微細な植物が、未解決事件の謎を解く
- 中国のロボコップ、AIロボット警官が交通違反の取り締まりを開始
- アナログ時計が読めない生徒たちが続出。ニューヨーク市のスマホ持込禁止で発覚
- アナログ時計が読めない生徒たち。ニューヨーク市のスマホ持込禁止で顕在化
- めったに見ることができない、ロスアザラシの貴重な水中写真が公開される
- デンマーク郵便局が世界初、手紙の配達事業から撤退。400年の歴史に幕を閉じる
- 地球人は火星人?地球の生命が火星で誕生したという仮説に迫る
- 謎めいたヴォイニッチ手稿の文字列は、中世のカードゲームから生まれた暗号かもしれない
- 世界最長の集合住宅は全長約3km、1万人以上が暮らしている(ウクライナ)
- 国の安全を6年間守り続けた探知犬引退の日、感動のサプライズが待っていた
- これは珍しい。5匹もの子供を連れたアムールトラの母子の映像が中国で初めて記録される
- 都市生活がDNAを書き換える。急速な適応進化を遂げた6つの生物
- 脳にチップを埋め込む時代が到来。ニューラリンクが2026年に大量生産と自動手術を開始
- 2025年、アメリカ人のデリケートゾーンの穴に詰まっていたものランキング
- 君はともだち。密猟で母を失い孤児となったサイの心の支えとなったのは羊だった
- 新種のカツオノエボシ、「ミカヅキノエボシ」が日本で発見される
- メキシコで「四角い頭蓋骨」が発見される。約1400年前に行われていた頭蓋変形の痕跡