南極の氷床に閉じ込められた気候の”化石”が伝える地球の未来

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アラスカのハンター山で初めて掘削された全長207mの氷床コアの一部
photo by Mike Waszkiewicz.

 南極の分厚い氷床の中には、先史時代の気候や氷の状態を今に伝える”化石”が残されている。それは気候変動が進む地球が、今後どうなるのかを知る貴重な手がかりでもある。

 もしも南極西部氷床の氷がすべて溶けてしまうとしたら、世界の各地のとりわけ沿岸地域は甚大な影響をこうむることだろう。

 だからこそ、気候学者たちは未来がどうなのるか知るために、まるでミッション・インポッシブルを思わせるスペクタクルな大作戦を敢行し、過酷な環境の中で氷床コアの採取に取り組んでいる。

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この記事のカテゴリ:知る / 自然・廃墟・宇宙

引き用元サイト: カラパイア

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