5億600万年前の3つ目の古生物の化石を発見、怪獣「モスラ」にちなんだ名がつけられる

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カンブリア紀を生きたアノマロカリスの仲間である新種のラディオドンタ類の化石を発見
Photo by Jean-Bernard Caron © ROM

 カナダ西部、ブリティッシュコロンビア州のロッキー山脈地帯に広がるバージェス頁から、極めて特異な形状をしたカンブリア紀の古代生物の新種が発見された。

 三つの目を持ち、体の両側に広がるヒレなど、まるでSF映画のクリーチャーのような姿をしており、ラディオドンタ類という、アノマロカリスで知られるグループに属している。

 この新種には、その奇抜な姿と泳ぎ方から「海の蛾(シーモス)」の相性で呼ばれていたが、最終的に歯、日本の怪獣映画に登場する「モスラ」にちなんで「モスラ・フェントニ(Mosura fentoni)」と命名された。

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胸熱。カンブリア紀を生きた巨大な古代生物が新たに発見される。アノマロカリスの仲間

この記事のカテゴリ:絶滅・絶滅危惧種生物 / 水中生物

引き用元サイト: カラパイア

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