未来に向けて、アメリカの大学で昆虫食の調理実習と試食会が行われる
全体:2月:0週:0日:0

アメリカのデラウェア大学で、昆虫を食材として扱うユニークな授業が行われている。講師はマイケル・クロスリー教授で、学生たちは実際に虫を調理し、味わいながら、食糧問題への新たなアプローチについて学んでいる。
この授業は、昆虫を持続可能な食資源ととらえ、その可能性を探るためのものだ。
本文では調理中の様子や、実際に食材として使用したゾウムシの幼虫が出てくることをあらかじめお伝えしておく。
▼あわせて読みたい
・食べ比べてみた。4種の食用アリの味や香りを科学者が徹底調査
・EU(欧州連合)の食品安全機関がトノサマバッタを新たに食品として認定(バッタ出演中)
・昆虫食がさらに身近に!アーモンドを食べて更に香ばしくなった「昆虫ロースト 広島こおろぎ」が販売中(※昆虫出演中)
・幼虫の脂肪を利用して作られた「昆虫バター」を開発中、そのお味は?(ベルギー)※昆虫出演中
・昆虫食の時代はすぐそこへ。肉に代わる新食材、ウジ虫のソーセージが登場(オーストラリア研究)
引き用元サイト: カラパイア
記事元url: https://karapaia.com/archives/509091.html
推し
新着記事
- 太陽系を去り行く恒星間天体「3I/ATLAS」を追跡するNASAの探査機、自転の謎に迫る
- この筋肉は本物?マッチョすぎて注目を集めたエジプト人男性
- 分離して動くぞ!アームから離れて這って物をつかんで運搬できる5本指のロボットハンド
- 結局ネコ科はみんなこう。Amazonの箱で遊び倒す野生のボブキャットがイエネコと一緒
- イエローストーンでは、オオカミとピューマが食生活を変え、共存の道を歩み始めた
- 大きくても跳べたんです!絶滅した巨大カンガルーがジャンプできた理由を解明
- 大学生が生成AI作品に抗議。展示画像57枚を食べ逮捕される
- 2026年も帰ってきた!ハクトウワシ夫婦の卵の様子をライブ配信中(米カリフォルニア州)
- 帰りたくない!祖父母の家でダダをこねるゴールデンレトリバーにチーズでおびき出す作戦
- 2026年2月2日は満月!キンキンに冷えた澄み切った夜空にロックオン
- 史上最も鮮明なダークマターの分布図を公開。銀河、惑星の形成に与える影響が明らかに
- 世界の終りまで85秒!世界終末時計が史上最も終末に近づく
- スターバックスの店員、保安官代理にブタの絵を描いたカップを渡して解雇
- 筋トレ中のヒゲメンを猫がロックオン!素敵な家族のできあがり
- AIは独り言で賢くなる。人間のように自分と対話して学習能力を高める手法を開発
- 2031年、国際宇宙ステーションが永遠の眠りにつく場所、宇宙機の墓場「ポイント・ネモ」
- 踏まれたらめっちゃ痛いやつ。レゴブロック型のクロックスが限定販売へ
- まさに崖っぷち!イタリア・シチリア島で大規模な地滑りが発生、住宅地が飲み込まれる
- ギュってするよ。ペンギンが助けを求めてカヤックに飛び乗り、女性に抱きつく
- 植物でも菌類でもない。4億年前の巨大な化石は未知の生命系統である可能性
- 2000年前のバグダッドの壺は古代の電池だったのか?最新研究でその謎に迫る
- アメリカが寒すぎてスパゲッティが次々と食品サンプル化
- 横転したトラックから1万5000匹のカニが大脱走、村人総出の回収作戦
- 保護鳥たちを頭に乗せて街を歩く、ケニアのバードマン
- シロイルカの奔放な性生活の理由。近親交配を避け多様な子を残す生存戦略
- シロイルカの奔放な性生活の理由。近親交配を避け多様な子を残す生存戦略
- 2000年前の古代ローマは眠らない街だった。最新研究が明かす夜の欲望とカオスの実態
- 中国で「黒いイチゴ」が登場、高級フルーツとして人気に
- アパートの1室が「氷の城」に!休暇中に暖房を切った住人による節約事故
- オオカミかと思ったら猫!メインクーンの黒い子猫がワイルドすぎた