母親から育児放棄された子羊が唯一心を許したのは番犬だった。羊と犬の愛情物語
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アメリカで母親に見捨てられた一匹の子羊が、唯一心を開き、強い絆を結んだのは、同じ羊たちではなく、番犬だった。
生まれてすぐに育児放棄された羊のリチャードは、レイシーさんという女性に哺乳瓶で育てられた。
成長したリチャードに同種の仲間が必要だと考えたレイシーさんが、新たに2匹の羊を迎え入れたが、彼は一切関心を示さなかった。
彼は、家畜を守るために飼われていた番犬のチャムレーにしか興味を示さなかったのだ。チャムレーも自分を慕ってくるリチャードを受け入れ、朝も昼も夜も、彼らは寄り添いながら暮らしている。
これは種を超えた深い愛情で結ばれた大型犬と羊の物語である。
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引き用元サイト: カラパイア
記事元url: https://karapaia.com/archives/502874.html
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