AIが命をつなぐ時代に。世界初、遠隔操作の全自動体外受精で赤ちゃんが誕生
全体:4月:0週:0日:0

2025年4月、アメリカの先端医療開発企業「コンシーバブル・ライフ・サイエンシズ」社が、遠隔操作によって、メキシコ・グアダラハラにある不妊治療専門施設で、世界初となる完全自動かつ遠隔操作による顕微授精を行い、健康な赤ちゃんを誕生させることに成功した。
顕微授精(ICSI)とは、卵細胞質内精子注入法のことで、これまで熟練した人間の手で行われてきた高度な不妊治療が、AIとロボット技術により完全自動化されたことで、生殖医療の未来に大きな一歩を刻んだ。
この革新的な技術は、特に不妊に悩むカップルにとって新たな希望となる可能性がある。
▼あわせて読みたい
・不倫相手の死後、愛人が凍結胚を使って子供を出産。遺産相続を求めて遺族を訴える
・実験室でマウス細胞から人工的に(精巣)を作り出すことに成功
・亡き夫の精子を採取する権利を勝ち取った62歳妻、代理母に子供を産んでもらう計画
・英国で初めて3人のDNAを持つ赤ちゃんが誕生。難病を防ぐための体外受精技術
・精子注入ロボットを使って受精した最初の赤ちゃんが誕生、体外受精の成功率に貢献
この記事のカテゴリ:サイエンス&テクノロジー / 料理・健康・暮らし
引き用元サイト: カラパイア
記事元url: https://karapaia.com/archives/501869.html
推し
新着記事
- 木星の雷の強さは地球の100倍以上!直撃すれば一瞬で体が崩壊する威力
- 上海のマクドナルドにヒューマノイド店員が登場するも、試験導入ではなくイベントだった
- AI生成の偽のレントゲン写真、医師ですら見抜くのが難しいことが明らかに
- 動物病院の猫、閉院後の失踪事件の謎をプロの探知犬が解決!
- ヨーロッパ最古の犬はアジアのオオカミが祖先。DNA分析で明らかに
- 巨大渦巻銀河の成長プロセスを特定、120億年かけて小さな銀河を飲み込み巨大化
- ロボットオリンピックの未来もそこまで?テニスを習得したヒューマノイドが誕生
- うれしいニュース絶滅危惧種の希少なアンナンシマウサギの姿がとらえられる
- こんなん泣く!担当最後の日、配達員を心待ちにしていた3匹の犬たちに感動のメッセージ
- クローンのクローンを作り続けると58代目に限界を迎えることがマウス実験で判明(日本研究)
- 新種の古代サイの化石を北極圏で発見、2300万年前の陸橋を渡り北米へ移動
- AIが生成した悪趣味な動画「スロップ」がインターネットを侵食中
- 盗んだバスで走り出した15歳少年。ガールフレンドを学校に送り届けるため
- カピバラ逃走中。目撃情報が寄せられるも、一週間以上逃亡を続ける(イギリス)
- オオメジロザメは友情を築き、特定の仲間と行動を共にする
- ハッブル宇宙望遠鏡、彗星が崩壊し分裂する瞬間を偶然とらえる
- 認知症向けの物体認識・音声解説AIメガネが登場。2027年にも英国で販売か
- 中国のカフェ、子供の尿で茹でた卵を使ったコーヒーを提供
- 瓶に頭を突っ込んだ状態で木に登ったアライグマの救出劇
- AIに助言を求めると、専門家のやる気を低下させ信頼関係を損なうとする研究結果
- 復元した無線機のデータをもとに、アメリア・イアハート失踪事件の謎に迫る
- 呪われたピカチュウ風。似ているのかどうかすらわからない遊具が世界各地に出現中
- 中国でまたしても超長いエスカレーターが運転開始、全長905m(重慶)
- ギリシャ政府、中東からペットと飼い主を避難させるため「動物空輸作戦」を実施
- 気候変動抑制の最終兵器はビーバかもしれない。ダム作りで大量の炭素を吸収
- ニュータイプ惑星を発見、ドロドロのマグマの海が「硫黄の大気」を閉じめる溶岩惑星
- ロボットが人間の脳信号を読み取り、ミスを未然に防ぐ技術を開発
- ニワトリの隣で本物のフクロウがちょこん。アンティーク店に迷い込んだ後、無事保護される
- 火事になった家に残された3匹の犬、隣人が救出する瞬間をとらえた防犯カメラ映像
- シクリッド(魚)は人に見られていることが分かり、子どもを見られると攻撃的になる