女性が仏像だと思い4年間祈りを捧げていたのは、シュレックの置物だった

    全体:5月:0週:0日:0

FavoriteLoadingお気に入りに追加
r/3Dprinting

 フィリピンに住む女性は4年以上前、地元の店で心惹かれる緑色の仏像を見つけ購入した。それから毎日、このほとけさまを崇拝し、祈りを捧げていた。

 だが後に女性の家に友人が遊びに来たことをきっかけに真実が明らかとなる。知っている人はすぐにわかると思うが、これはアニメーション映画「シュレック」の主人公、シュレックだったのだ。

 信じる者は救われるという言葉がある。例えシュレックでも、毎日祈りを続けていたんだから、きっとご利益はあったはずだと信じたい。

続きを読む...

▼あわせて読みたい
エルフや妖精、バジリスクなど、中世の人々が信じていた超自然的な存在
奇跡の聖水としてインドの人々がありがたく飲んでいたのは、エアコンの結露水だった
映画「シュレック」の住処の沼を完全再現した宿泊施設がオープン
復活することを信じて。600日間も遺体保管されていた牧師、ついに埋葬される
干しダラこそ至高。干した魚を信仰する奇妙な「干し魚騎士団」が存在する(イタリア)

この記事のカテゴリ:知る / 料理・健康・暮らし

引き用元サイト: カラパイア

記事元url: https://karapaia.com/archives/489886.html

 - karapaia , , , , , , ,

他の人のお気に入り

推し

新着記事

  1. 米軍戦闘機が上空でUFO(UAP)を撃墜する新たな映像が2度目の機密解除で公開
  2. 世界1700万台のデバイスを乗っ取った犯罪ネットワークをオランダ政府が突き止める
  3. 生きたハムスターがクレーンゲームの景品に登場して物議をかもす(中国)
  4. 黒白じゃない。アルビノのジャイアントパンダの最新映像が公開、9歳でも元気に暮らしていた
  5. 写真の中の写真に写る人の感情は希薄に見える「メデューサ効果」の正体
  6. 地球の外核は2010年に逆回転していた。地球の磁場に影響はあるのか?
  7. モーターやギヤがなくてもしなやかに動く、折り鶴型のソフトロボット
  8. モーターやギヤがなくてもしなやかに動く、折り鶴型のソフトロボット
  9. 深海生態系とパンスペルミア仮説の最新知見|極限環境生物学の最前線
  10. サルが現金入りのバッグを強奪、木からお金の雨が降り、人々が拾い集める(インド)
  11. 出産間近の女性が病院の窓から外を見ると愛犬の姿が!義父の粋なサプライズ
  12. 植物はイモムシに食べられそうになるとSOSを発しハチに助けを求める。その仕組みを解明
  13. 銀河を持たない超大質量ブラックホールを発見。宇宙誕生の定説を覆す可能性
  14. AI同士で戦争をさせたらどうなるか?ゲームで検証した結果、核を落としまくる結果に
  15. 韓国のロボットテーマパークでロボットによるファッションショーが開催
  16. 一方アメリカでは、クマが学校に通おうとしていた。フェンスをよじ登ろうとする姿を目撃
  17. 大きさもゴマ、模様もゴマ。台湾で新種のウミウシが発見される
  18. これで火星の砂にはまらないよ!トカゲの動きを模倣した新型の火星探査車が開発される
  19. 億万長者のジェット機が一斉に飛び立ったら終末確定?終末早期警戒システム
  20. アメリカのアニメイベントでレイヤーの足を浸した「足ジュース」が大人気
  21. 長い3本爪がボートにガシッ!泳ぎ疲れたナマケモノが助けを求めてやってきた
  22. ナマコから切断した組織が3年以上生きていた。ベニクラゲとは別の不死性を確認
  23. 3I/ATLASの正体に迫る|なぜ青く光り、なぜ異常なのか?最新研究まとめ
  24. 恒星間天体「3I/ATLAS」太陽系を通過中に生命の種をばらまいている可能性を科学者が示唆
  25. ヒューマノイドAIロボットのデモンストレーション、実はこっそり遠隔操作していた?
  26. スマホなしでも99.5%で個人を特定。市販のWi-Fiの識別技術に警鐘
  27. 路上をさまよっていた猫が船上生活を満喫中。とれたての魚に舌鼓
  28. 路上をさまよっていた猫が船上生活を満喫中。とれたての魚に舌鼓
  29. ワニの仲間なのに恐竜のよう。約2億年前の爬虫類の新種が発見される
  30. イルミナティは1785年に消滅していなかった。北ドイツに2年間潜伏し活動を続けていた
×