ポーランドの初期鉄器時代の遺物は隕石で作られていたことが明らかに

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隕石が落下する様子
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  ポーランドにある2700年前の墓から、隕石の鉄で作られた鉄器が発見されたそうだ。

 発掘されたブレスレットやアンクレット、ナイフといった遺物は、ポーランドを中心に栄えたルサチア文化の人々が作ったもので、ニッケルが豊富な鉄隕石から得られた鉄が使われている。

 宇宙起源の鉄が使われているとなれば、さぞや高価な代物だったろう思うかもしれないが、初期鉄器時代の人々は隕石の価値を知らなかったようで、大したものだと思っていなかったようだ。

 さらに興味深いことに、この隕石鉄器は世界最古の模様入り金属である可能性も明らかになっている。

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この記事のカテゴリ:自然・廃墟・宇宙 / 歴史・文化

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