消火栓から大量の水が噴出、どうしていいのかわからず現場で立ち往生する自動運転タクシー
全体:3月:2週:0日:0

えええ…そこを避けずに行っちゃうなんて。これが技術面での限界ってやつなのか?今月アメリカのサンフランシスコで壊れた消火栓から大量の水が噴出し、その手前まで来て立ち往生する自動運転タクシーの姿が撮影された。
サンフランシスコで営業中のロボタクシー、ウェイモの自動運転車といえば、この8月に混雑した駐車場でクラクションを鳴らし合うといった騒音問題で取り沙汰されたばかり。
それが今度はこんな状況でもひたすら前進、さすがに水に突っ込む手前でとまったものの、あとは迷いっぱなしで立ち往生してる様子が拡散したのだ。
こうした人間のような臨機応変の対応ができない動作に「やっぱり不安」「これが限界」との反応が次々上がっているという。
References: Self-Driving Taxi Can't Compute Broken Fire Hydrant
▼あわせて読みたい
・ニクイ、ロボットニクイ。群衆がロボタクシーを破壊し放火する事件が勃発
・ニューヨークのロボットポリス、役立たずで1年もたたないうちに解雇
・無人の自動運転タクシーがひき逃げされた歩行者をはねてしまい警察困惑
・ギョロ目がついた自動運転車で歩行者に注意を促し事故リスクが低減
・警官困惑。交通違反で停止させた車には誰も乗っていなかった。自動運転車ホラー
引き用元サイト: カラパイア
記事元url: https://karapaia.com/archives/462502.html
推し
新着記事
- 9000年前のドイツのシャーマンが身にまとった豪華な鹿の角と羽毛の頭飾り
- 転倒からの暴走?ヒューマノイドロボットが人間の鼻を蹴り上げ物議
- 日本はハクション!世界各国で違う「くしゃみの音」
- うさぎバンバンも必要かも!車のエンジンの中に隠れていた迷いうさぎを発見
- クマムシを火星で生き延びさせる方法を発見。地表の水洗浄が鍵に
- 土星衛星タイタンは二つの衛星が衝突・合体して形成された可能性。土星の環と関連性も
- 塩粒ほどのマイクロロボットの大群が、渦を利用して自重の4万5千倍の物体を動かすことに成功
- 子供の貯金を使った父親に全額返還するよう命じる判決(中国)
- 保護されたアライグマのお気に入りはお古のジーンズ!みんなが一斉に入り込む
- トリケラトプスの鼻は脳を冷やす機能を持っていた。東京大学が構造を解明
- 陰謀論を信じるのは「考える力の不足」ではなく、規則や秩序を好む心理に関連している可能性
- ホールの「色」で音の聞こえ方が変わる。空間の色が音の知覚に与える影響が明らかに
- 自分の脇毛を料理に混入させ料金無料をせまった男の防犯カメラ映像が公開される
- サッカーボールと激突したカモメ、試合は一時中断、選手が心肺蘇生を施し息を吹き返す
- わずか3分で脳が整う。自然の中にいるだけでストレスが消える仕組みを神経科学が解明
- 生命の起源の謎に新たな展開、酸素が進化を後押しした可能性
- 米バーガーキングがAIヘッドセットを導入、従業員に顧客対応をチェック
- ポップコーン袋にトカゲ101匹を詰めて密輸しようとした男に8年の実刑(オーストラリア)
- 巨大すぎてびっくり!体長1.2m超えのウサギのサイズ感がバグる
- 2026年3月3日は皆既月食の満月。レグルス食も重なる超豪華な夜にロックオン!
- 木星の衛星ガニメデに地球と同じオーロラを確認。発生原理も共通していた
- AIだけが投稿できる掲示板を覗いてみた。学問から動物まで、様々な議論が行われていた
- 対話もできる仏教AIヒューマノイドロボット「ブッダロイド」が日本で誕生、京都でお披露目
- グリーンランドのイヌイット族が発明したアザラシの皮で作ったドライスーツは耐水性抜群
- 頭のてっぺんにかつらのような房毛を持つキリンの赤ちゃんがアイドルに
- 登校時間を遅くした結果、睡眠不足が解消。成績とメンタルヘルスも向上(スイス研究)
- 痛恨の一撃!ティラノサウルスの歯が顔面に突き刺さった状態の恐竜の化石
- コントローラーで自宅のロボット掃除機の操作を試みたら世界7千台につながってしまった
- 洞窟の中で世界最大のクモの巣が発見される(クモ出演中)
- 空港に置き去りにされた犬、対応した警察官に引き取られ第二の犬生をスタート