魚は鏡に映った自分の大きさを認識し、ライバルに勝てるかどうかを判断する
全体:15月:0週:0日:0

お気に入りに追加
鏡に映る自分の姿を他人と比べて、優越感にひたったり、ため息をついたり、人間ならあるあるだが、実は魚の中にも、それに似たことをする仲間がいる。
そもそも、鏡に映った姿が自分であると認識できる「鏡像認知」はごく一部の動物のみがもつ高度な自己認識能力の証拠とされているが、犬や猫ですら証明されていない鏡像認知検査(ミラーテスト)に合格した魚がいる。
体長10cmほどの小さな魚「ホンソメワケベラ(Labroides dimidiatus)」だ。
大阪公立大学が新たに行った研究によると、ホンソメワケベラは、鏡を見て自分の体の大きさを知り、ライバルとの大きさを比較し、戦うべきかどうかを決めているという。敵を知るには己を知れってことで、なんか親近感を感じるね。
▼あわせて読みたい
・鳩の賢さを侮るなかれ。彼らはAIと同じように学習し問題解決することができる
・我々が思っている以上に賢い。動物たちの知能を証明するいくつかの事例
・魚も目先の欲を我慢する。ホンソメワケベラはチンパンジーや犬に匹敵する自制心があることが判明
・なななんと!鏡に映った姿が自分のものだとわかる「鏡像認知」ができる魚がいた!?(国際研究)
引き用元サイト: カラパイア
記事元url: https://karapaia.com/archives/453846.html
パラレルワールドは本当にある?量子力学でわかる“重なり合う世界”の正体 (14人)
AIを信頼して使う人ほどAIの質の影響をそのまま受けることが研究で判明 (12人)
女性がワラワラ集まってきちゃうのか?アックスの男性用芳香スプレーを輸送中のトラックが高速道路で爆発(アメリカ) (12人)
44歳で「飼育下で最も長生き」記録を打ち立てたハト、虹の橋へ旅立つ (11人)
植物が街灯になる未来へ。ホタルのように光る植物20種を開発 (11人)
量子コンピュータと量子技術の未来|GPS精度・がん治療・人工光合成まで分かりやすく解説 (10人)
日本滞在中のアメリカ人観光客、リモコンの日本語が読めず画像生成AIで解読 (9人)
ツイッターは憤怒、ネットフリックスは怠惰。「七つの大罪」をネット社会にあてはめてみたら? (9人)
金属製の箸が喉に刺さったまま8年間生活していた男性、ついに手術を受ける(中国) (8人)
小さな魚の大群が10時間かけて滝の崖をよじ登る。伝説は本当だった。 (8人)
推し
新着記事
- 米軍戦闘機が上空でUFO(UAP)を撃墜する新たな映像が2度目の機密解除で公開
- 世界1700万台のデバイスを乗っ取った犯罪ネットワークをオランダ政府が突き止める
- 生きたハムスターがクレーンゲームの景品に登場して物議をかもす(中国)
- 黒白じゃない。アルビノのジャイアントパンダの最新映像が公開、9歳でも元気に暮らしていた
- 写真の中の写真に写る人の感情は希薄に見える「メデューサ効果」の正体
- 地球の外核は2010年に逆回転していた。地球の磁場に影響はあるのか?
- モーターやギヤがなくてもしなやかに動く、折り鶴型のソフトロボット
- モーターやギヤがなくてもしなやかに動く、折り鶴型のソフトロボット
- 深海生態系とパンスペルミア仮説の最新知見|極限環境生物学の最前線
- サルが現金入りのバッグを強奪、木からお金の雨が降り、人々が拾い集める(インド)
- 出産間近の女性が病院の窓から外を見ると愛犬の姿が!義父の粋なサプライズ
- 植物はイモムシに食べられそうになるとSOSを発しハチに助けを求める。その仕組みを解明
- 銀河を持たない超大質量ブラックホールを発見。宇宙誕生の定説を覆す可能性
- AI同士で戦争をさせたらどうなるか?ゲームで検証した結果、核を落としまくる結果に
- 韓国のロボットテーマパークでロボットによるファッションショーが開催
- 一方アメリカでは、クマが学校に通おうとしていた。フェンスをよじ登ろうとする姿を目撃
- 大きさもゴマ、模様もゴマ。台湾で新種のウミウシが発見される
- これで火星の砂にはまらないよ!トカゲの動きを模倣した新型の火星探査車が開発される
- 億万長者のジェット機が一斉に飛び立ったら終末確定?終末早期警戒システム
- アメリカのアニメイベントでレイヤーの足を浸した「足ジュース」が大人気
- 長い3本爪がボートにガシッ!泳ぎ疲れたナマケモノが助けを求めてやってきた
- ナマコから切断した組織が3年以上生きていた。ベニクラゲとは別の不死性を確認
- 3I/ATLASの正体に迫る|なぜ青く光り、なぜ異常なのか?最新研究まとめ
- 恒星間天体「3I/ATLAS」太陽系を通過中に生命の種をばらまいている可能性を科学者が示唆
- ヒューマノイドAIロボットのデモンストレーション、実はこっそり遠隔操作していた?
- スマホなしでも99.5%で個人を特定。市販のWi-Fiの識別技術に警鐘
- 路上をさまよっていた猫が船上生活を満喫中。とれたての魚に舌鼓
- 路上をさまよっていた猫が船上生活を満喫中。とれたての魚に舌鼓
- ワニの仲間なのに恐竜のよう。約2億年前の爬虫類の新種が発見される
- イルミナティは1785年に消滅していなかった。北ドイツに2年間潜伏し活動を続けていた
E.YAZAWA SPECIAL SELECTION
Supported by Rakuten Web Service