保護犬のしつけを行う更生プログラムを取り入れた刑務所。受刑者と犬に特別な絆
全体:6月:0週:0日:0

米国ニューメキシコ州のある刑務所では、人間と犬の特別な絆が生まれ、双方に喜びをもたらしているという。
南ニューメキシコ刑務所は、犬の保護団体と協力して、受刑者による保護犬のしつけプログラムを実施している。
その狙いは、受刑者更生のため、思いやりを育み、規則を順守する手助けをすること。もう一つは保護犬に基本的なしつけを施し、新しい家族を見つかりやすくするためだ。
このユニークなプログラムを通じて、受刑者の心は大きく成長し、ほとんどの犬たちも無事に里親を見つけることができたという。
▼あわせて読みたい
・極悪刑務所の囚人たちが更生のためリサイクルと植物栽培を行ったところ暴力が減少
・え?そんなものまで!囚人たちが知恵と工夫で作り上げた刑務所内創作物
・アメリカの刑務所、保護施設の猫を預かり受刑者らの更生に役立てるプログラムを導入
・犯罪の厳罰化は本当に犯罪抑止につながるのか?アメリカの場合
・アメリカには刑務所内に受刑者たちが運営する動物保護施設がある「ペン・パルズ動物保護施設」
引き用元サイト: カラパイア
記事元url: https://karapaia.com/archives/451672.html
推し
新着記事
- バラバラに砕かれた「冥界の入口」オルメカの巨像、メキシコ帰還を支えた舞台裏
- 川崎重工の4足歩行ロボット「コルレオ」が製品化に向けた開発に着手。未来の馬が山を駆ける
- 誰が?何のために?テネシー州で自宅前の私道が消えてしまう
- 迷子になった82歳の飼い主を一晩中温め続け、救助隊を導いた愛犬の物語
- トラの舌に隠された驚異。金属製削り器レベルの破壊力を持つ「糸状乳頭」の秘密
- トラの舌に隠された驚異。金属製削り器レベルの破壊力を持つ「糸状乳頭」の秘密
- アインシュタインの予測は正しかった。ブラックホールが時空をねじ曲げる現象を初観測
- 見えない顔が見えてしまう。ビジュアルスノウ症候群とは?
- 不倫中、妻が突然帰って来た!10階の窓からぶら下がり逃げ出す愛人
- 愛猫の墓参り中に現れた猫、天国からの贈り物だったのかもしれない
- 自ら加わった犬と共に、僧侶たちがアメリカで3,700kmの平和の祈りの旅を続ける
- 名探偵「コケ」。指紋のように機能する微細な植物が、未解決事件の謎を解く
- 中国のロボコップ、AIロボット警官が交通違反の取り締まりを開始
- アナログ時計が読めない生徒たち。ニューヨーク市のスマホ持込禁止で顕在化
- アナログ時計が読めない生徒たちが続出。ニューヨーク市のスマホ持込禁止で発覚
- めったに見ることができない、ロスアザラシの貴重な水中写真が公開される
- デンマーク郵便局が世界初、手紙の配達事業から撤退。400年の歴史に幕を閉じる
- 地球人は火星人?地球の生命が火星で誕生したという仮説に迫る
- 謎めいたヴォイニッチ手稿の文字列は、中世のカードゲームから生まれた暗号かもしれない
- 世界最長の集合住宅は全長約3km、1万人以上が暮らしている(ウクライナ)
- 国の安全を6年間守り続けた探知犬引退の日、感動のサプライズが待っていた
- これは珍しい。5匹もの子供を連れたアムールトラの母子の映像が中国で初めて記録される
- 都市生活がDNAを書き換える。急速な適応進化を遂げた6つの生物
- 脳にチップを埋め込む時代が到来。ニューラリンクが2026年に大量生産と自動手術を開始
- 2025年、アメリカ人のデリケートゾーンの穴に詰まっていたものランキング
- 君はともだち。密猟で母を失い孤児となったサイの心の支えとなったのは羊だった
- 新種のカツオノエボシ、「ミカヅキノエボシ」が日本で発見される
- メキシコで「四角い頭蓋骨」が発見される。約1400年前に行われていた頭蓋変形の痕跡
- いったいなぜ?イギリスの海岸に19世紀の靴が大量に打ち上げられる謎
- クリティカルヒット!ロボットに股間を蹴り上げられた男性の悲劇