パイロットは2度同じクマを救う。彼らがかつて保護した子グマを永遠に面倒を見ると決意するまでの物語(ロシア)
全体:3月:0週:0日:0

ロシアの空軍基地近くの森の中を、子グマがひとりでさまよっていたところを基地のパイロットたちに発見された。
パイロットたちはマンスールを引き取り、しばらく基地で面倒を見ることに。
すっかり人なれしてしまったので野生に返すことはできないが、もっと自然に近い場所で暮らした方がマンスールの為に良いと考えたパイロットたちは、地元の職員にお願いし、自然保護区にクマを放してもらうことに。
ところがこの職員が曲者だった。
マンスールのその後の様子を全く教えてくれないことを不審に思ったパイロットたちは、独自に調査をする。すると予想外の事実が発覚する。
なんとマンスールは見世物小屋で働かされていたのだ。
そうしてまたパイロットたちはまたこのクマを救うこととなる。そして永遠に面倒を見ることを誓ったのだ。
引き用元サイト: カラパイア
記事元url: http://karapaia.com/archives/52265620.html
推し
新着記事
- 古代ローマ人がヒトの便を薬として使用していたことを示す、初の物質的証拠を発見
- Amazonの配達員がナビに従った結果、配送車を水没させてしまう(イギリス)
- 雪中トンネルを作ったのはなんとリス!餌場と餌場をつないでいた
- 対話型AIが妄想の共犯者に。ユーザーの誤った信念を増幅し、現実を侵食していく理由
- 対話型AIが妄想の共犯者に。ユーザーの誤った信念を増幅し、現実を侵食していく理由
- 古代ギリシャの魔法のエリクサーの正体が明らかに。猛毒を秘薬に変える化学式が判明
- ミケランジェロが描いた「右足」の小さなデッサンがなんと42億円で落札
- ダイバーと仲良くなったイルカ、海のゴミ拾いに協力する(ギリシャ)
- 巨大みがすぎてAI疑惑すら浮上した犬、バーニードゥードルは予想外の成長だった
- ホモ・サピエンスの世界最古となる6万7800年前の洞窟壁画がインドネシアで発見
- ルーマニアの5000年前の氷窟から目覚めさせた未知の細菌。現代の抗生物質に耐性があった
- 「いきとーよ!」海外で人気の生存確認アプリが日本でも登場
- やさしい世界。小学校の先生が子供たちのデザイン通りの帽子を作ってプレゼント
- 横断歩道を渡らなかったニワトリが現行犯逮捕されるも、終始不機嫌で反省の色はなし
- AI生成画像を見抜くのが得意な人がいる。その理由はもって生まれた物体認識能力にあった
- いきなりブラックホール!アンドロメダ銀河の星が超新星爆発せずに変化するのを観測
- アメリカの12歳少年が核融合炉に成功。ギネス記録更新に挑む
- アメリカの12歳少年が核融合に成功。ギネス記録更新に挑む
- フロリダの寒波で凍りついたヤモリを保護。奇跡の復活劇はこのあとすぐ!
- ヒョウとクロヒョウが仲良く並んで水を飲む姿をインドでの保護区で激写
- ジュラ紀の始祖鳥は現代の鳥と同じ口の構造を持ち、飛行のエネルギーを確保していた
- 2023年、地球に衝突した強力な粒子の発生源は「原始ブラックホール」の大爆発だった可能性
- 対話型AIに「本当にそれで合ってる?」と聞くと答えを変えてくる。その理由と対処法
- 発掘現場で150年前の酒瓶を発見、はたしてそのお味は?
- インドの野良犬が警察の愛すべき仲間に。首にぶら下げパトロール車両に乗り込む
- 行方不明から60年。月面探査機「ルナ9号」の居場所を最新AIが探し出したかもしれない
- 気候変動がどのようにして唐王朝を滅亡に導いていったのか
- 気候変動がどのようにして唐王朝を滅亡に導いていったのか
- ロシア軍の迷彩服がペンギンすぎると話題に
- 4,554m!ヨーロッパで最も高い場所にある山小屋「マルゲリータ」ではピザも食べられる