500人に1人の男性が余分な染色体を持っていることが判明
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通常、男性が持つ性染色体は、XとYがそれぞれ1本ずつだ。だが男性20万人分の遺伝子を調査した英国の研究によれば、性染色体を1本余分に持つ男性が想像以上に多かったそうだ。
学術誌『Genetics in Medicine』(2022年6月9日付)に掲載された研究によると、約500人に1人の男性が性染色体を1本多く持っていることが明らかとなった。
これまでの常識ではかなり珍しい症状とされてきたが、それよりはるかに一般的なものであることが明らかになっている。
こうした男性は、特定の遺伝的疾患のリスクが高いことが知られていたが、他にも糖尿病や動脈硬化などの病気になるリスクが高いことも確認されたそうだ。
引き用元サイト: カラパイア
記事元url: https://karapaia.com/archives/52313684.html
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