17歳の少年が偽のコロナ検査センターを立ち上げ、8億円を騙し取る
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日本でも新型コロナウイルス対策の給付金を不正にだまし取るなどの事件が相次いで摘発されているが、海外でも驚きの詐欺事件が発覚している。
ドイツで17歳少年が2021年、検査の需要が高まっていたことを利用し、偽の検査センターを運営し、実際には行っていない検査費用を不正に受け取ったことが発覚し、逮捕され、有罪判決が下されている。
少年は自治体から、総額570万ユーロ(約8億円)もの大金を騙し取ったという。
政府は民間検査センターに委託したコロナ検査に対して、請求書のみに基づいて支払いを行っていた。少年は、そのチェック機能の甘さに目を付け、毎日何千件もの検査費用を請求していたという。
引き用元サイト: カラパイア
記事元url: https://karapaia.com/archives/52313223.html
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