若者の脳脊髄液を移植すると衰えた記憶力が蘇ることがマウス実験で明らかに

    全体:4月:0週:0日:0

FavoriteLoadingお気に入りに追加

脳脊髄液で若返り

 永遠の若さは人類の見果てぬ夢だ。その為に様々な研究が試みられており、これまでの研究で、若い血液を注入することで、年老いたマウスの認知機能が若返ることが確認されている。

 だが安易に若い人の血液を輸血しようと試みる者もあらわれ、アメリカ食品医薬品局が真似をしないよう注意喚起したほどだ。

 今回スタンフォード大学の研究グループによって、血液の代わりに、若者の「脳脊髄液(のうせきずいえき)」を移植することでも、老いたマウスの記憶力が向上することが確認された。

 しかも、それと同じ効果を再現できる「成長因子」も発見されたため、髄液を移植せずとも、認知症などを治療する薬が開発できるかもしれないそうだ。

続きを読む

引き用元サイト: カラパイア

記事元url: https://karapaia.com/archives/52312660.html

 - karapaia

他の人のお気に入り

推し

新着記事

  1. 臭かったから…レンジで魚を温めたことを理由に警察官が同僚に銃を向け逮捕(アメリカ)
  2. ペットのタコを水槽に入れスケボーで散歩。愛猫も一緒にね
  3. 肉食哺乳類「ヒアエノドン」の新種の1400万年前の化石をパキスタンで発見
  4. 44億年前の世界最古の結晶が、地球の生命誕生の手がかりを握っていた
  5. インド人観光客が日本で万引き。警察にお金を渡して解決しようとして議論を巻き起こす
  6. Amazonの定期おトク便が「お得」じゃない!アメリカで集団訴訟に発展する可能性
  7. 心やさしきゴールデン・レトリバー、カモのヒナたちを背に乗せ無料の水上タクシー役に
  8. 地球最強生物「クマムシ」が高温に耐えられるメカニズムを解明
  9. はやぶさ2が目指す小惑星、旧ソ連の探査機である可能性
  10. はやぶさ2が目指す小惑星、旧ソ連の探査機である可能性
  11. 手の平の厚さなんと8cm!「鉄砂掌」で鍛えた中国武術家の手の威力
  12. 下水道でいったい何を?マンホールから謎の男たちが出現しニューヨーク当局困惑
  13. 横断歩道の上で停車してはいけない理由。飼い主を渡らせなかった盲導犬
  14. ハトは肝臓を使って地球の磁場を感知していた
  15. 米軍戦闘機が上空でUFO(UAP)を撃墜する新たな映像が2度目の機密解除で公開
  16. 世界1700万台のデバイスを乗っ取った犯罪ネットワークをオランダ政府が突き止める
  17. 生きたハムスターがクレーンゲームの景品に登場して物議をかもす(中国)
  18. 黒白じゃない。アルビノのジャイアントパンダの最新映像が公開、9歳でも元気に暮らしていた
  19. 写真の中の写真に写る人の感情は希薄に見える「メデューサ効果」の正体
  20. 地球の外核は2010年に逆回転していた。地球の磁場に影響はあるのか?
  21. モーターやギヤがなくてもしなやかに動く、折り鶴型のソフトロボット
  22. モーターやギヤがなくてもしなやかに動く、折り鶴型のソフトロボット
  23. 深海生態系とパンスペルミア仮説の最新知見|極限環境生物学の最前線
  24. サルが現金入りのバッグを強奪、木からお金の雨が降り、人々が拾い集める(インド)
  25. 出産間近の女性が病院の窓から外を見ると愛犬の姿が!義父の粋なサプライズ
  26. 植物はイモムシに食べられそうになるとSOSを発しハチに助けを求める。その仕組みを解明
  27. 銀河を持たない超大質量ブラックホールを発見。宇宙誕生の定説を覆す可能性
  28. AI同士で戦争をさせたらどうなるか?ゲームで検証した結果、核を落としまくる結果に
  29. 韓国のロボットテーマパークでロボットによるファッションショーが開催
  30. 一方アメリカでは、クマが学校に通おうとしていた。フェンスをよじ登ろうとする姿を目撃
×