使用済みのコンタクトレンズが環境問題を引き起こす。河川に大量のコンタクトレンズが蓄積(アメリカ)

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 毎日4500万人のアメリカ人がコンタクトレンズを装着しているそうだ。

 コンタクトレンズは実に便利で、最近では使い捨てタイプのものが主流だ。ワンデイタイプだと毎日新しいものを装着することとなる。

 だが、アメリカ・アリゾナ州立大学の報告によれば、使用済みコンタクトレンズが大きな環境問題を引き起こしているという。

 報告が明かすのは、毎年アメリカの河川に6~10メートルトンのコンタクトレンズが蓄積されているという事実だ。それらのコンタクトレンズすべてがマイクロプラスチック汚染を引き起こし、巡り巡っては食物連鎖に入り込む。

 これは使用者のコンタクトレンズの捨て方に問題があるようだ。

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引き用元サイト: カラパイア

記事元url: http://karapaia.com/archives/52264059.html

 - karapaia

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