太陽が死を迎えたら地球上の生命は絶滅するが、まったく新しい生命が誕生する可能性が示唆される
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今この瞬間、私たちが暮らす地球には、時速160万キロもの猛スピードで「太陽風」が吹き付けている。
太陽風は、太陽から吹き出す極めて高温で電離した粒子(プラズマ)だ。そのような危険なプラズマにさらされても地上の生命が生きていけるのは、地球の地磁気がバリアとなって、太陽風を防いでくれているからだ。
だが死にゆく太陽は太陽風をいっそう激しく放出し、地球のバリアはこれに耐えきれず破られてしまう。このとき今生きている地球の生命は絶滅する。
しかしその後、新しい生命が誕生するかもしれない。これは『Monthly Notices of the Royal Astronomical Society』(6月24日付)で語られている地球の、そして地上の生命の運命だ。
引き用元サイト: カラパイア
記事元url: https://karapaia.com/archives/52304326.html
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