風光明媚なボスニアの観光地の川が大量のゴミで深刻な汚染に晒されている

    全体:4月:0週:0日:0

FavoriteLoadingお気に入りに追加

 ボスニアの美しい観光地、ヴィシェグラードのドリナ川に大量のゴミがたまり、観光業と住民の健康に深刻な影響を及ぼしている。

 この川に流れ込むゴミは毎年約5,000立方メートルほど。プラスチックや医療廃棄物を含むこれらのゴミで景観が損なわれ、観光客から酷評される一方で、川の水質汚染も懸念されている。

 だが実はこのゴミのほとんどは川の上流からのものだという。

 流れてくるゴミによる深刻な汚染。この問題に直面している住民と観光業者は、少しでも環境を改善するため、複数の取り組みを始めたという。

続きを読む...

▼あわせて読みたい
今年もか!インドの聖なるヤムナー川が有毒物質の泡に覆われ、レポーターが巻き込まれる
人間が使用する医薬品が自然界に流出し、様々な野生動物に劇的な変化が起きている
アラスカの多くの河川が青色からオレンジ色に変化。その原因は永久凍土の融解にあった
テイクアウト用の使い捨て容器が、海岸に漂着するゴミの88%を占めていた
東北地方太平洋沖地震から8年。今もなお、日本の津波でさらわれたゴミに乗って海洋生物がアメリカに流れ着いている

この記事のカテゴリ:自然・廃墟・宇宙 / 料理・健康・暮らし

引き用元サイト: カラパイア

記事元url: https://karapaia.com/archives/484235.html

 - karapaia , , , , , ,

他の人のお気に入り

推し

新着記事

  1. 専属のメイクさんは猫!肉球でポンポンとキャットアイメイクのお手伝い
  2. デボン紀のイギリスに、体長1mの巨大サソリが存在した(4億1500万年前)
  3. 太陽系外惑星に磁場が存在する最も強い証拠が発見される
  4. 絹の糸から防弾チョッキ。しなやかな素材が驚きの強度を実現
  5. イギリスでエアコン室外機の写真をSNSに投稿した男性がヒーローに。その理由とは?
  6. 子宝に恵まれなかったカナダガンのつがい、孤児のヒナに出会い最高の親鳥になる
  7. オオグソクムシが何年も絶食できる理由が判明。巨大な胃と代謝を抑える体の仕組みにあった
  8. 連絡が途絶えたまま半年。NASAが火星周回探査機MAVENの任務終了を発表
  9. 夜にしか現れない、アフリカ伝説の「幽霊ソウ」の正体がフンのDNA解析で明らかに
  10. 臭かったから…レンジで魚を温めたことを理由に警察官が同僚に銃を向け逮捕(アメリカ)
  11. ペットのタコを水槽に入れスケボーで散歩。愛猫も一緒にね
  12. 肉食哺乳類「ヒアエノドン」の新種の1400万年前の化石をパキスタンで発見
  13. 44億年前の世界最古の結晶が、地球の生命誕生の手がかりを握っていた
  14. インド人観光客が日本で万引き。警察にお金を渡して解決しようとして議論を巻き起こす
  15. Amazonの定期おトク便が「お得」じゃない!アメリカで集団訴訟に発展する可能性
  16. 心やさしきゴールデン・レトリバー、カモのヒナたちを背に乗せ無料の水上タクシー役に
  17. 地球最強生物「クマムシ」が高温に耐えられるメカニズムを解明
  18. はやぶさ2が目指す小惑星、旧ソ連の探査機である可能性
  19. はやぶさ2が目指す小惑星、旧ソ連の探査機である可能性
  20. 手の平の厚さなんと8cm!「鉄砂掌」で鍛えた中国武術家の手の威力
  21. 下水道でいったい何を?マンホールから謎の男たちが出現しニューヨーク当局困惑
  22. 横断歩道の上で停車してはいけない理由。飼い主を渡らせなかった盲導犬
  23. ハトは肝臓を使って地球の磁場を感知していた
  24. 米軍戦闘機が上空でUFO(UAP)を撃墜する新たな映像が2度目の機密解除で公開
  25. 世界1700万台のデバイスを乗っ取った犯罪ネットワークをオランダ政府が突き止める
  26. 生きたハムスターがクレーンゲームの景品に登場して物議をかもす(中国)
  27. 黒白じゃない。アルビノのジャイアントパンダの最新映像が公開、9歳でも元気に暮らしていた
  28. 写真の中の写真に写る人の感情は希薄に見える「メデューサ効果」の正体
  29. 地球の外核は2010年に逆回転していた。地球の磁場に影響はあるのか?
  30. モーターやギヤがなくてもしなやかに動く、折り鶴型のソフトロボット
×