死刑になった殺人犯を電気ショックで生き返らせようとした地質学者
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1818年11月4日 スコットランド・グラスゴー大学医学部の公開手術室に大勢の人が集まった。死刑になった男が、電気ショックによって蘇生されるのを今か今かと辛抱強くまっているのだ。
男の名はマシュー・クライデズデール。2ヶ月前に70歳の男性を殺した罪で死刑を宣告された。スコットランドでは、1751年に制定された殺人法によって、死刑後に解剖されることも刑罰の一部として認められていた。
これにより死刑囚は死んだあとも、更なる罰が与えられることになり、医師には研究として、解剖用の遺体を提供することができる。今回の場合は 地質学者が大勢の聴衆のまさに目の前で遺体に電気ショックを与えるという試みだった。
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引き用元サイト: カラパイア
記事元url: https://karapaia.com/archives/52302242.html
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