人類最古、7万8000年前の墓がケニアで発見される。中には3歳の子供の遺骨
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credit:Mtoto: The Sleeping Child
アフリカは、わたしたちホモサピエンスが生まれた場所であり、人類発祥の地とよく言われる。ここには、顔料を使ったり、貝殻に穴をあけて装飾品を作ったりといった初期の象徴的な行為が発展した証拠がある。
だが、埋葬や死者を悼むような複雑な社会的行為の発達は、これまでユーラシアからもたらされたものと考えられていた。
しかし、ケニアのパンガヤサイディという洞窟で、およそ7万8000年前の子どもの遺体が埋葬されているのが見つかった。これこそが人類史上最古の墓である可能性が高いという。
引き用元サイト: カラパイア
記事元url: https://karapaia.com/archives/52301825.html
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