ソウル警察、C・ロナウド容疑者を詐欺容疑で捜査へ 親善試合欠場で告訴

    全体:24月:0週:0日:0

Loadingお気に入りに追加 1 名前:パイルドライバー(日本) [JP]:2019/07/31(水) 11:52:47.93 ID:Y/Ozf8EN0
WS002178警察が、韓国で行われた親善試合を欠場したサッカー界のスター、クリスチアーノ・ロナウド=写真=の捜査に着手した。

ソウル地方警察庁は「詐欺容疑で告訴状が受理されたロナウドやユベントスなどに対する捜査をソウル水西警察署に配当した」と30日、明らかにした。

法務法人LKBパートナーズのオ・ソクヒョン弁護士がロナウドと所属チームのユベントス、試合を総括した韓国の主催企業「ザ・フェスタ」を詐欺容疑で警察に告発していた。

水西警察署は「ロナウドとユベントスの告発状は受理された。罪になるということであれば、被告発人に対して出席要求書を送るのが通常の捜査手順だ。事件を検討した上で、召喚するかどうかを決定する」と明らかにした。

しかし、出席要求書が発行される可能性は低い。告発容疑がある程度立証されなければならないからだ。警察関係者は「『故意にだました』という客観的な状況がなければ詐欺罪ではなく、民事の問題になるので、警察は介入できなくなる」と話している。

もし、このような状況があったとしても、国内召喚が問題になる。外国人が韓国で犯罪を行った場合、警察は国際刑事警察機構(ICPO、インターポール)に捜査協力を依頼したり、相手国に犯罪人の引き渡しを要求したりすることもある。

しかし、警察庁の内部規則では、「懲役1年以上の刑」の犯罪にのみインターポールに捜査協力を要請できるようになっている。ロナウドが暮らすイタリアに犯罪人引き渡し要求をしようとしても、裁判所が逮捕状を発行するほど犯罪の容疑が相当部分で認められなければならない。

ロナウドが召喚に応じなくてもインターポールの捜査協力要請や犯罪人引き渡し要求をするのは難しいことだ。

今回の刑事訴訟とは別に、ロナウドの欠場と関して集団損害賠償訴訟も起こされる。30日現在、試合を主催したザ・フェスタを相手取った損害賠償訴訟団に約2000人が集まっている。

http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2019/07/31/2019073180013.html
続きを読む

引き用元サイト: 痛いニュース(ノ∀`)

記事元url: http://blog.livedoor.jp/dqnplus/archives/1992585.html

※このページにはアフィリエイトリンクが含まれています。

 - びっくりニュース

Most Favorited Posts

新着記事

  1. 【家庭】ひきこもり、40歳以上が4割超 支える家族も高齢化 家族会調査
  2. 「大便するから見張ってくれ」男が女子生徒に声掛け 長野
  3. 店内ガラガラ「かつや🐷」の客離れが止まらない…“安さ”という取り柄を失ったカツ丼王者の末路
  4. 韓国Kリーグ、負け確定の場面でボールを持たない日本人選手に背後からタックルし脊椎骨折で病院送り
  5. 豊かな国ランキング、日本は上位20位にも入らず。先進国で異例
  6. 毎日新聞 またも嘘を垂れ流してしまう
  7. 千葉・市原でごみ袋が品薄 原油不足を契機に市民が買いだめか | 毎日新聞
  8. 日本の武器輸出が50年ぶりに大転換|政策変更の4つの理由と背景を徹底解説
  9. 高市政権の外交・エネルギー政策、国内改革、辺野古事故追及、党内基盤強化の全要因まとめ
  10. 入構カード紛失の海自隊員、車のトランクに隠れて米軍岩国航空基地に入ろうとしたか…米憲兵隊に取り押さえられる
  11. 井上拓真 vs 井岡一翔|歴史が動く“運命の一戦”を徹底予測【5階級制覇なるか】
  12. AI時代の税務調査:選ばれやすい人の特徴と重加算税40%を避ける修正申告の最適タイミング
  13. 日本の政治・外交・メディア・安全保障を読み解く:特定技能停止・ホルムズ海峡緊張・メディア逆襲・玉木氏批判・中国製排除の背景
  14. 生活福祉資金貸付制度とは?対象世帯・貸付種類・条件をわかりやすく解説【2026年版】
  15. 日本が直面する4つの課題:国際情勢・安全保障・労働問題・沖縄メディアの現状
  16. 井上尚弥 vs 中谷潤人|2026年5月2日・東京ドーム決戦が楽しみすぎてヤバイ!
  17. 高市政権の外交・政局が激動:イラン交渉、日本の仲介、予算成立、野党・メディア論争まで徹底整理
  18. 米国・イラン停戦合意と国際情勢の最新動向|トランプ政権・日本外交・辺野古事故まとめ
  19. 中東停戦の行方と高市外交の存在感|バンス副大統領の正念場と国内憲法議論の激化
  20. ホルムズ海峡情勢が緊迫化:米・イラン協議の停滞、中国の影、日本の懸念まで徹底解説
  21. ホルムズ海峡の緊迫化:米・イラン対立、新兵器、中国支援、地下戦術まで徹底解説
  22. テレビ朝日の謝罪、高市氏の国際評価、訪日客数過去最高、辺野古事故問題を総合解説|最新動向まとめ
  23. イラン情勢が最終局面へ:米軍行動、日本人拘束問題、エネルギー危機と政府対応を総まとめ
  24. イラン・米国情勢が緊迫化:F-15撃墜と前代未聞の救出作戦、日本の仲介は成功するか
  25. トランプ・イラン情勢、高市氏を巡る国内政治、SNS規制、中国の動きまで最新国際・国内ニュースまとめ
  26. イラン情勢の緊迫・中国大使館事件・外国人政策厳格化の最新動向まとめ
  27. トランプ情勢の緊迫・国内政治の波紋・高市外交の進展まとめ【最新分析】
  28. アメリカ情勢・高市政権・野党の混乱・国内問題まとめレポート
  29. お気に入り
  30. 【悲報】マクドナルド大炎上wwww

周辺のおすすめホテル

検索中...
Supported by Rakuten Web Service