バラバラに切断されても動けるロボットをAIが設計
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これほど切られてまだ動く…だと?強みは驚異の”損傷耐性”。今までの破壊手段が通用しない「まるで悪夢」な「不死」のロボットがSNSで話題だ。
アメリカの研究チームが、棒状の”脚”でひたすら動く、野外対応の自律型モジュールロボットを開発した。
その最大の特徴は、レゴブロックのように組み合わせてロボットにでき、たとえ一部を失っても動くこと。だから「壊れず」「死ぬ」こともない。
見ためは奇妙なAI設計だが、動きはなんと動物のよう。調整なしで動き出し、すぐ体勢を立て直す敏捷性や柔軟性まであわせ持つ。
砂や草地や泥の上でも突き進む。いわばロボット界の最強新種の誕生だ。
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この記事のカテゴリ:サイエンス&テクノロジー / 動画
引き用元サイト: カラパイア
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