AIを使って物件写真を加工した不動産業者、奇妙なモンスターを生み出してしまう

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image credit: Wayback Machine

 仕事の効率化を図るため、AIを活用する場面は増えている。だが使い方を誤ると、逆効果どころか、時には身の毛もよだつ恐ろしい結果をもたらすこともある。

 アメリカの不動産サイトに掲載された、ワシントンD.C.にある物件を紹介する写真がまさにそのひとつの例となってネット界を震撼させた。

 この物件を閲覧した購入希望者は、バスルームの写真に写っている「鏡から飛び出している恐ろしい存在」に気づき、恐怖することになったのだ。

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