2億1500万年前の新属新種のワニを発見。泳ぐより陸を走るための細長い体を持っていた

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Image credit:©Matt Dempsey

 イギリスのブリストル大学の研究チームが、約2億1500万年前の新属新種のワニ形類を特定した。

 このワニは現代のワニのように泳ぐのではなく、細長い脚で陸上を素早く走ることに特化した、三畳紀後期の乾燥した高地に適応した陸生ハンターだ。

 古代のワニの祖先が現代からは想像できないほど多様に進化していたことを示しており、大量絶滅が起きる前の生態系を知る上で非常に重要な発見となった。

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この記事のカテゴリ:絶滅・絶滅危惧種生物 / 昆虫・爬虫類・寄生虫

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